
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました50話の注目ポイント&考察予想
やっと、オスワン念願のクラレンスとの再会をロウソクの夜というイベントも合わさっていい雰囲気になりそうです。
オスワンは自分の気持ちを少しでも、クラレンスに伝えることはできるのでしょうか?
お互いの呼び名を変える?!みたいです。なんて呼び合うことになるのでしょうか?楽しみです♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました50話のネタバレ込みあらすじ
いい雰囲気な2人ですが・・・
クラレンスはロウソクの夜で綺麗な外の景色を見ていました。
オスワン皇太子は外を見ながら戦争があっても故郷を離れていても、日常や風習を忘れない国民を頼もしく感じていました。
そして国民のその行いがあるから国は成り立つのだと思い、自分もその力になりたいと考えます。
クラレンスは、オスワン皇太子が素晴らしい君主になると信じているようです。
本当にクラレンスがそう思ってくれているなら、オスワンは言いたいことがあったようですが・・・。
焦ってはいけないと自分に言い聞かせたオスワンは、なんとかその言葉を心にとどめました。
そして、また本を注文してもいいかとクラレンスに見えないように泣きながら確認しました。
ボスに挨拶を兼ねて、今度は本屋に直接行くようです。
オスワンは、本屋の店員のクラレンスにも会ってみたいようです。
お互いの呼び名を変える?!
オスワンはクラレンスの事をホールトン卿と呼ぶので、クラレンスは今は平民だから気軽に呼んでほしいと伝えます。
何と呼んだらいいか迷うオスワンに、クラレンスと呼ぶのはどうかと提案しました。
そして、ケニスもデイルもウィルキンス卿もクラレンスと呼んでいることを聞かされたオスワンは・・・また自分が最後なのかと悲しみます。
オスワンは、クラレンスにも自分をオスワンと呼んでほしいと伝えますが、キッパリと断られてしまうのでした。
キッパリ断るクラレンスを、オスワンはさすが騎士・・・だと思います。
ここからがスタートだと思い直したオスワンは、クラレンスと名前を連呼してクラレンスに笑われます。
ボス登場!
翌朝、クラレンスの元にボスが駆けつけます。
クラレンスの身体を心配するボスに、ボスが無事で何よりだと伝えます。
ボスはすぐクラレンスの元へ駆けつけたかったようですが、怪我しそうだからとクリーヴに止められていたようです。
そこにオスワンがボスに挨拶に来ました。
やっと会えたと嬉しそうなボスは、ウィルキンス卿にも挨拶されてご満悦な様子。
オスワンが一緒に食事はどうかとボスを誘います。
ボスの人材レーダーが発動し始めました。
席に座るボスをエスコートしたオスワンは、ボスの人材レーダーのマナーを1つクリアしたようです。
朝から長距離移動だったボスを気遣った料理の用意で、さらに気遣いが2つ。
なんといっても、見た目は3つも!
そして、ボスは心の中で見つけた・・・!と思います。
皇室からの緊急伝令で衝撃の報告が・・・!?
その時、オスワンの傍に来た側近から皇室からの緊急伝令が来たと聞き席を外すオスワン・・・。
オスワンの様子が気になったクラレンスは、ボスに声をかけ少し遅れて席を外します。
伝令を聞いているオスワンの後ろでクラレンスも話しを聞きますが・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました50話の感想&次回51話の考察予想
オスワンは仕事をしているときは、キリッとしているイメージなのですが・・・クラレンスが関わると急に可愛らしい一面が出てくるので、私個人的にはそのギャップがたまりません。
ボスの人材レーダーが発動していましたね。
オスワンの見た目が1番高いのが、ボスらしい気もします。ボスの見つけたって、クラレンスの相手でしょうか・・・?
皇室から緊急の伝令が来ました。クラレンスも話しをこっそり聞いていましたが、どんな内容だったのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オスワンはクラレンスに言いたいことを焦ってはいけないと、一旦心にしまった。
- クラレンスは平民だから気軽に呼んでほしいと提案し、オスワンはクラレンスと呼ぶことにした。
- ボスがクラレンスたちの元へ駆けつけた。
- 一緒に食事をすることになったボスは、人材レーダーでオスワンを評価した。
- ボスは何かを見つけた。
- 皇室からの緊急伝令がオスワンに届く。
- 報告を受けているオスワンの後ろで、クラレンスも聞く。