
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました49話の注目ポイント&考察予想
クラレンスが危ないところに皇太子が来てくれて良かったのですが、急に倒れてしまったクラレンス。
ずっと緊張状態の中、逃げ続けていたので皇太子の顔を見てホッとしたからなのでしょうか?
それとも、怪我の具合がひどいのでしょうか?
本屋の店主であるボスも無事だといいのですが・・・。
やっと念願のクラレンスに会えた皇太子は、クラレンスにどんな言葉をかけるのかも気になります。
実は彼らは彼女だけを覚えていました49話のネタバレ込みあらすじ
誰かに立ち向かうクラレンス
クラレンスは剣を握りしめながら、生き残るため、みんなを守るため、より強くなることを考えながら誰かに立ち向かっていきます。
その時、1人の男性が現れクラレンスの手を掴みます。
そして、それなのになぜ自分が死んでしまったのかとクラレンスに尋ねます。
クラレンスは悲痛な面持ちで、その男性を見ました。
目が覚めたクラレンスは・・・
パッと目が覚めたクラレンスは、夢を見ていたようです。
ここはどこだろうと考えているとクリーヴが扉を開きました。
体を起こしたクラレンスに気がついて、急いで駆け寄ってきたクリーヴはすぐに体の調子を確認します。
だるさが少しあるけど大丈夫と答えるクラレンスに、クリーヴはクラレンスが丸1日目を覚まさなかったことを強い口調で言いました。
処置が早かったから大事には至らなかったけど、矢に毒が塗られていたようで本当に心配したと続けます。
心配かけてごめんねとクリーヴに謝ると、なぜ自分に謝るのかとクリーヴは言い、ボスの方が驚いて大変だったと話します。
クラレンスはボスの名を聞き慌てて、クリーヴに無事なのかを確認します。
セシリーがすぐお店に来てくれたり、城主様が警備員を送ってくれてボスは無事だったと話を聞いていたクラレンス。
そこに皇太子が扉をノックして入ってきました。
気がついてよかったとクラレンスに言い、クリーヴにシチューを火にかけたままなのを伝えます。
クリーヴが部屋を出て行ったあと、クラレンスを襲わせた犯人とその処遇について皇太子は話します。
心配をかけたことを謝罪するクラレンスに、倒れた時は驚いたが本当に大事に至らなくてよかったと伝えました。
突然の問いかけに焦る皇太子と何かを渡すクラレンス
どうして場所がわかったのかと、クラレンスに急に聞かれた皇太子は・・・言った後のクラレンスの反応が心配で正直に言えず、内心焦っていました。
その時クラレンスは何かを思いつき、かばんから取り出した物を皇太子に渡します。
渡した物について2人で話しているとき、メイドさんが話しかけてきました。
今日はロウソクの夜というイベントの日なので、窓際にロウソクを飾りに来たようです。
ロウソクの夜のことを知らないクラレンスに、皇太子は説明するのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました49話の感想&次回50話の考察予想
やっぱり矢に毒が仕掛けてあったんですね!クラレンスが大事に至らなくて本当によかったです!
ボスも無事で何よりでした。セシリーがすぐボスのところへ行ったのは偶然だったのでしょうか?
それとも、ジェナから何か聞けたのでしょうか?
クリーヴも上司には恵まれているようで、よかったですよね。
クラレンスに、なんで場所がわかったのかを急に聞かれて焦っている皇太子が可愛らしかったです。
クラレンスを襲わせた犯人はどうなったのでしょうか?
クラレンスが皇太子に渡した物や、その後の2人のやり取りとは?
ロウソクの夜とはどんな行事なのでしょうか?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスは剣を握りしめながら、生き残るため、みんなを守るため、より強くなることを考えながら誰かに立ち向かっていた。
- パッと目が覚めたクラレンスは、夢を見ていた。
- クラレンスはボスの名を聞き慌てて、クリーヴに無事なのかを確認した。
- クラレンスたちの所に、皇太子が扉をノックして入ってきた。
- クリーヴが部屋を出て行ったあと、クラレンスを襲わせた犯人とその処遇について皇太子は話した。
- どうして場所がわかったのかと、クラレンスに急に聞かれた皇太子は・・・言った後のクラレンスの反応が心配で正直に言えず、内心焦る。
- クラレンスは何かを思いつき、かばんから取り出した物を皇太子に渡した。
- メイドさんが、ロウソクの夜というイベントの日なので窓際にロウソクを飾りに来た。
- ロウソクの夜が何か知らないクラレンスに皇太子は説明した。