
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
実は彼らは彼女だけを覚えていました7話の注目ポイント&考察予想
邪魔が入りながらも、ようやく再会した姉弟のクラレンスとクリーヴ。
今まで離れていた期間を取り戻すかのように、まずは2人の時間を大切にしてほしいですね。
どうやら、新しい人との出会いもありそうです!どんな方なのでしょうか?楽しみですっ♪
実は彼らは彼女だけを覚えていました7話のネタバレ込みあらすじ
ようやく再会できた2人と新たな登場人物?!
借金取りとおじさんから逃げてきたクラレンスとクリーヴは、まだお互いの顔をちゃんと見れてはいませんでした。
離れた場所でようやく、お互いの顔を見ながら会いたかった気持ちを伝い合えます。
そこに、1人のおばあさんが話しかけてきました。
夢中で気が付いていなかったクラレンスとクリーヴは、おばあさんのお店の前で再会を喜び合っていたようです。
謝り、その場を離れようとする2人におばあさんは泣いている人は放っておけないと中で少し休むように勧めました。
2人がおばあさんに続いて中に入ると、そこは本屋さんでした。
椅子の場所やティーセットの場所まで教えて、誰か来たら店長は寝ていると伝えるように言って、おばあさんは2階に上がって行きます。
そして睨みながら、何か盗んだら・・・と独特な脅し方をしました。
クラレンスはおばあさんの迫力に、神に誓ってしないと約束するのでした。
2人は手を取り合って、仲良く並んでソファーに座りました。
クラレンスと師匠の思い出
クラレンスは師匠との会話を思い出しながら、苗字のことをクリーヴに話し始めました。
当時、苗字がなかったクラレンスに他に身寄りのなかった師匠が名を貸してくれて高位貴族の騎士になれたこと。
師匠がホールトン家はこれで2人だねと言い、クラレンスの実の家族もホールトンと名乗るのを許してくれていたことも。
クラレンスはずっと、クリーヴと一緒にホールトンと名乗れる日を楽しみにしていたのでした。
そしてクラレンスは、クリーヴが良ければホールトンとして生きようと提案します。
驚きながらも喜んで快諾したクリーヴに、クラレンスは今まで1人にしたことを謝るのでした。
そして、これからはずっと一緒にいようと伝えます。
皇太子はウィルキンス卿を呼び出して・・・
その頃、皇太子はウィルキンスを呼び出しお茶に誘いました。
ウィルキンスが褒賞の休暇を取るのを辞退したと聞いて、呼んだようです。
皇太子は卿には休みが必要だと諭しますが・・・ウィルキンスは報告体系から外れたくないと言い、受け入れようとしません。
皇太子も理由は薄々感じているようですが・・・卿らしくもなく、緊急なことでもないし、休暇を返上してまでのことなのかと疑問に思います。
そして皇太子に理由を聞かれたウィルキンスは、正直な思いを皇太子に話すのでした。
そして、話の中でウィルキンスに同意を求められた皇太子もまた自分の気持ちを再確認していました。
着飾ったクラレンスの姿を浮かべながら・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました7話の感想&次回8話の考察予想
やっと、お互いの顔を見ながら再会を喜び合うことができて本当に良かったです!
新しい登場人物は、本屋の店主のおばあさんでした。
最初は、店の前だから退きなさい!って言う意地悪なおばあさんかと思いましたが、意外と優しい人そうで安心しました。
本を盗んだら・・・っていう脅し方が独特の言い回しだったので、つい笑ってしまいました。
クラレンスと師匠の過去のやり取りがありましたね。
クラレンスの師匠はきっと強くて、温かい人だったのかなと想像してしまいました。
これで、クリーヴもクラレンスと一緒にホールトンと名乗れるようになって、嬉しいです♪
ウィルキンス卿はお休みを返上してまで、報告体系から外れないようにしているのには理由があります。
ウィルキンスは一体、なんの報告を待っているのでしょうか?
また皇太子もウィルキンス卿との会話で自分の気持ちを再確認したようです。
しかも、その時皇太子の頭の中には着飾ったクラレンスの姿が・・・。
皇太子の気持ちとは・・・?!気になる方は、ぜひ本編へ♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスとクリーヴは再会を喜び合っていた
- 本屋の店主が、お店で休むように2人を中に入れてくれた
- クラレンスは、師匠との話をクリーヴに聞かせる
- クラレンスは、一緒にホールトンとして生きようとクリーヴに提案する
- 皇太子はウィルキンス卿を呼び出しお茶に誘う
- ウィルキンスは褒賞の休暇を取らない理由を皇太子に伝える
- 皇太子はウィルキンスとの会話の中で、着飾ったクラレンスを想像しながら自分の気落ちを再確認する