
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました47話の注目ポイント&考察予想
10分間の猶予をもらったクラレンスは、急いでその場を離れていきました。
逃げながらも、まずは魔術師を倒すことができるのでしょうか?
そして、皇太子はクラレンスを無事に見つけ、助け出すことができるのでしょうか?
実は彼らは彼女だけを覚えていました47話のネタバレ込みあらすじ
10分間の猶予
10分間の猶予をもらったクラレンスは出来るだけ遠くへ離れようと走り続けました。
そのせいか、靴のかかとのヒール部分がポキッと折れるほどでした。
その場にあった大きい石に腰をかけながら、身軽になるために中に着ていたものを脱ぎコルセットも外します。
魔法石に細工されていたことにも気がつかないで、油断してしまったことを悔やみました。
ですが、悔やんでいる暇はありません。すぐに気持ちを切り替え、生き残るために3人とどう戦おうかと考えます。
一方の皇太子たちは・・・
クラレンスを探しに来た皇太子たちは、道端に止まっている不審な馬車を見つけていました。
先にウィルキンス卿が近づいて扉を開けると中には1人の女性が・・・。
自分の問いかけに弱々しく答え、御者(馬車の運転手)がいないのも気にかかるウィルキンスは、身分証を確認するために馬車を降りるように伝えました。
でも女はすぐに馬車から降りようとはせず、なぜかその場で震えています。
不審に思った皇太子は魔術師のカリンを呼び、くまなく調べるように指示を出すのでした。
便利で危険な魔法石
だんだん日も暮れ辺りが暗くなり始めた頃、生い茂った木々の中に身を隠していたクラレンス。
暗くなれば見つかりにくくなるはずと思っていた矢先・・・背後から男の声が!
振り返り、なんでこんなすぐに見つかってしまったのか不思議に思うクラレンスに、男は魔法石の力を誇示し大剣で襲い掛かるのでした。
なんの武器も持っていないクラレンスは、簡単に扱える武器ではないと知りながらも、なんとか男から大剣を奪えないかと考えます。
そして、自分の服を使って反撃に出るのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました47話の感想&次回48話の考察予想
馬車の魔法石には、やはりクラレンスが眠くなるように細工がされていましたね!
せっかく、ヒールの靴にスカートで可愛いらしいクラレンスだったので残念ですが・・・今は逃げ切るか、倒すしかないので動きやすさが一番です。
コルセットなんて、つけていられませんっ!!
皇太子たちが、馬車のところに着きました。この馬車はクラレンスが乗っていた馬車なのでしょうか?
そして、中に乗っていた女性は怪しさMAXなので・・・クラレンスが先に倒したいと思っていた、あの魔術師なのでしょうか?
どちらにしても、魔術師のカリンさんはお仕事出来そうな雰囲気だったので色々と調べてくれるはずです♪
靴も壊れるくらい走って逃げたはずなのに、あっという間に見つかってしまいましたね!
魔法石で追跡できるし、眠らせることもできるし・・・って、便利過ぎて恐ろしいです!
魔法石は、他に何ができるのでしょうか?次の登場が楽しみです♪
それにしても、クラレンスはたくましいですよね!
自分でも扱えるかわからない大剣を奪おうと、男に布一つで立ち向かうのですから!
さすが、元剣士です。かっこいい!
クラレンスは無事に男を倒し、大剣を奪うことができたのでしょうか・・・?
気になる方は、ぜひ本編で♪
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスは10分間の猶予で出来るだけ離れて身を隠した
- 皇太子たちは御者のいない馬車を見つけた
- 皇太子は馬車の中にいた女が怪しいので魔術師のカリンに調べるように指示を出した
- クラレンスは魔法石の力によって1人の男に見つかってしまった
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