
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢79話の注目ポイント&考察予想
大方の予想通り、布を被って執務室に入ってきたのはペトルスではありませんでした。
ペトルスだったらそんな格好でこそこそしないですからね。
犯人?はテオドールですが、グリッツも加担していたようです。
アドリーヌは2人に説明を求めますが、やっぱり人の良さが出てしまう結末でした。
また2人に勘違いされてしまう結果になりますが…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢79話のネタバレ込みあらすじ
本棚の陰に隠れていたアドリーヌの前を、怪しい人影が通り過ぎていきました。
アドリーヌは、てっきり犯人はペトルスだと思っているので、その姿を想像してニヤニヤ。
何人はペトルスじゃなかった!?
怪しい人影は、テーブルに置かれたアドリーヌの報告書をパラパラとめくり始めました。
そーっと近づいていくアドリーヌ。
驚かせようと思ったのです。
ところが、近づいてみるとペトルスじゃないような気がしてきました。
ペトルスだったら背後の気配に気付かないはずがないから。
アドリーヌはチョンっと指で布を押してみました。
その人物がチラッと見ると、ものすごい変顔をしたアドリーヌが…。
悲鳴を上げて布にくるまってしまいました。
やっぱりペトルスじゃなかったと思ったアドリーヌは、布を力いっぱい引っ張ると…。
また株をあげちゃった?
そこには腰を抜かしたテオドールが!
悲鳴を聞きつけてグリッツが部屋に駆け込んできました。
グリッツもアドリーヌを見て慌てます。
なんとなく察したアドリーヌは2人に説明を求めました。
テオドールは長老から言われてアドリーヌだけを執務室に残したことを気にかけて、自分にも手伝えることはないかと考えていたのです。
そこで居合わせたグリッツと結託して報告書に手を加えたというわけでした。
アドリーヌとしては頭の痛いことですが、2人が自分のためを思ってやったのはよく分かっています。
責めるわけにもいかないと思いました。
これからはこういうことはやめて欲しいとだけ伝えると、二人の気持ちは嬉しかったと嬉しそうに微笑み部屋を出ていくアドリーヌ。
テオドールとグリッツは感動します。
テオドールは執事としてできることをやっただけなのに、感謝の言葉をかけてもらったことに嬉し泣き。
グリッツと共に、一生アドリーヌに仕えると決意します。
ファラディ公爵家の後継者はアドリーヌ様に決まっていると…。
一部始終を見ていたペトルスは、安堵の表情を浮かべました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢79話の感想&次回80話の考察予想
犯人を予想していましたが、テオドールだったとは!?
ペトルスは最初から分かっていたのでしょうか。
それともアドリーヌから聞かれて同じように見張っていた?
やっぱりアドリーヌは天然系お人好しだなあと思いました。
ツメのところで大抵株を上げる言動をしちゃいます。
そうやってファンが増えていったり、今回みたいに忠誠を誓われたり…。
本人は意図していないし全然分かっていないのですけどね。
まさか本当に後継者になってしまう?
でも、アドリーヌは絶対になりたくないと思っているから、読者としても複雑です。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 報告書を手直ししていたのはテオドールで、グリッツも加担していた。
- 二人共アドリーヌを思ってのことだとわかっているので、アドリーヌは責められないと思う。
- アドリーヌは今後は手助け無用と釘を刺すが、感謝の言葉をかける。
- テオドールは感動してアドリーヌに忠誠を誓う。