
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢70話の注目ポイント&考察予想
エリオットが公爵に見せたタブロイド紙にはアドリーヌの記事が載っていました。
でも、悪いことばかりではありません。
長老たちの差し金で、アドリーヌに恥をかかせようとしたのが、返ってアドリーヌが優秀だと知らしめる結果に!
そしてアドリーヌは、オークションで落札した翻訳機を使ってみることにしました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢70話のネタバレ込みあらすじ
タブロイド紙の1面を飾ったのは、名指しこそされていないもののアドリーヌだとわかるようなものでした。
「浪費家の令嬢」と書かれています。
タブロイド紙を手にとったファラディ公爵もすぐにわかりました。
エリオットの思惑とファラディ公爵
オークションでは身分を明かさないはずなのに終始アドリーヌの記事ばかりなことを訝しむファラディ公爵。
恐らくアドリーヌがオークションに参加することを知っていた者の陰謀だろうと言いました。
エリオットが、情報源は長老だと思うと言うと、公爵も頷きます。
アドリーヌは長老たちの評判が悪いから、恥をかかせようとしたのだろうと推測しました。
エリオットが、でも心配には及びませんとタブロイド紙を指差して、次のページにはアドリーヌがいかに優秀であるかが書かれていると言います。
公爵が目を遣ると、信奉者の名前が書かれていました。
ミルクティー・マスターのマルーク、孤児院院長のデイヴィス・ウェイド、宝石店店主のラリアン、ブティックデザイナーのエイダなど、アドリーヌが意図せず助けた面々です。
さらに、クロワンスとも親密な仲だと…。
公爵は、ゴシップ誌にクロワンスがアドリーヌを庇うコメントを寄せたくれたことを感慨深く思いました。
長老たちはアドリーヌに恥をかかせようとしたらしいけれど墓穴を掘ったと言うエリオット。
アドリーヌは変わったと思いませんかと公爵に問います。
公爵はそれには答えず、エリオットがアドリーヌのことを褒めたことを訝しみました。
どういう風の吹き回しかと詰問すると、エリオットは下心などないしアドリーヌは優れた女性だと言いたいだけだと飄々と答えます。
公爵も、後継者はエリオットだろうと思っているので、わざとらしくアドリーヌを褒める理由がわからないと言葉を変えて問い直しました。
するとエリオットは、ただアドリーヌが好きなだけだと答えます。
本当にそれだけかと念を押す公爵。
もちろんですとエリオットは答えると、他にどんな理由があるというのかと問い返しました。
公爵は押し黙ります。
そして、エリオットは僕は魂がフリーズしてしまった人間だから、アドリーヌを絶対に傷つけることができないと言うのでした。
公爵は、後継者の件はアドリーヌの意思も訊かなければならないと言うと、下がるように促します。
エリオットは素直に出ていきました。
公爵は、アドリーヌを後継者にするかどうか悩み始めています。
あまりにも重責を負わせることになると心を痛めました。
亡きイザベラに、君はそれを見越してあんな遺言を残したのかと問う公爵。
そしてアドリーヌに、後継者として君臨する覚悟はあるのかと問うのでした。
何言ってるの?翻訳機の出番!
一方アドリーヌは、オークションで落札した猫グッズをポポちゃんが使ってくれないことをぼやいていました。
キャットタワーも羽のついた猫じゃらしも無用の長物となりそう…。
ポポちゃんは使い古した紙袋で遊んでいます。
紙袋に頭半分隠した状態で、ミャ…と小さく鳴きました。
そのミャはどういう意味なの?とアドリーヌが口にすると、オリーが翻訳機を使ったらどうかと言います。
早速持ち出してきてポポちゃんの前に起きました。
ミャウーとポポちゃんが鳴くと、翻訳機から「ぼくぅ、ちゃべしゅぎたったよぉー」という声が…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢70話の感想&次回71話の考察予想
エリオットはアドリーヌをどうしたいのでしょう?
今回は、本当に公爵の前でアドリーヌを褒めるだけでした。
それってアドリーヌも後継者候補として名前を挙げるべきだということ?
エリオットは後継者の地位を狙っているわけではないのでしょうか?
公爵が今までアドリーヌのことを放っておいたのは、イザベラの遺言のせいだとわかったから、本当は大切に思っていることをアドリーヌに伝えてもいいように思います。
でも、もう中身は別人だから今更言われても…ですね。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タブロイド紙の1面には名前は書いていないもののアドリーヌとわかるゴシップ記事が書かれていた。
- ところが、別のページにはアドリーヌの信奉者の名が連ねられ、クロワンスがアドリーヌを擁護するコメントが書かれていた。
- アドリーヌの株を上げることになる情報を教えたエリオットの意図を問う公爵に、エリオットはアドリーヌが好きなだけだと答える。
- アドリーヌはポポちゃんが何を言っているのか知りたいと思ったので、オークションで落札した翻訳機を使ってみる。