
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢69話の注目ポイント&考察予想
ペトルスはクロワンスだと気付いた様子ですが、あえてアドリーヌには黙っています。
しばらくクロワンスは犬の姿のまま滞在する?
そして、ファラディ公爵がなぜアドリーヌに対して冷たい態度を取っていたのかがもうそろそろ判明しそうです。
亡き妻の遺言だということは以前にも描かれていました。
成人の儀式がひとつの区切りになりそうです。
ところが、またまたエリオットが何かを企んでいそう…。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢69話のネタバレ込みあらすじ
ペトルスにじーっと見つめられてブルブル震える犬のクロワンス。
アドリーヌが誰に似ていると思うのかと訊ねました。
クロワンスに気付いた?
ペトルスの脳裏に、レストランで会った人間の姿のクロワンスがよぎります。
でも、アドリーヌにはわからないと答えました。
思い出したら言うと背を向けるペトルスに、なによぉ~と不満顔を見せるアドリーヌ…。
ペトルスは、クロワンスに悪意はなさそうだと感じたので放っておくことにしました。
そんなこととはつゆ知らず、アドリーヌは大型犬に首ったけの様子。
ペトルスは、アドリーヌが犬に関する本を読んでいたのはこの犬のせいかと思いました。
猫が好きだったはずなのに…とモヤモヤするペトルス。
でも、俺は猫じゃないんだから!と思いますが、それでもイライラは収まらないのでした。
アドリーヌに関する亡き妻の遺言
ランバートオークションでのアドリーヌの行動は、さっそくゴシップ誌に取り上げられます。
それを手にしたエリオットは何か悪巧みを思いついたようで…。
アドリーヌの父であるファラディ公爵は、ガランとした部屋に置かれた姿見を前に1人で佇んでいました。
亡き妻イザベラに語りかける公爵。
イザベラはアドリーヌに構わないでくれと遺言を残しました。
その理由はわかりません。
それを守って、今までアドリーヌのことを存在しないかのように扱ってきたのです。
でも、公爵はイザベラの遺言を守るのは、アドリーヌの成人の儀式が終わるまでにしようと思っていました。
イザベラに許しを乞うように語りかけて、部屋を後にする公爵…。
エリオットは公爵に何を言いたい?
久しぶりに本邸に戻ってきた公爵は、さっそく執務室に向かいます。
新大陸開発の件で留守にしていたのですが、異種族の妨害があって順調には進んでいません。
ファラディ一族を保護している龍族の力も弱くなっている今、異種族にも影響が出ているのです。
公爵はファラディ一族を守る龍族の力が弱まれば、それに伴って大陸を守る龍族の力も弱まることを危惧します。
でも、姿を消してしまった龍を探すのは至難の業だと思い悩んでいました。
公爵がテオドールがどこにいるか訊ねるとアドリーヌの別荘にいると言われます。
最近アドリーヌのことを随分気にかけているようだと思いながら、テオドールを呼び戻すように伝えました。
そこへ、エリオットが声をかけてきて他聞をはばかることなので2人で話がしたいと言い出します。
訝しみながらも、公爵は応じました。
2人になると、エリオットはアドリーヌのことだと切り出します。
公爵に、例のゴシップ誌を手渡すエリオット。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢69話の感想&次回70話の考察予想
ペトルスは、本当は龍だから猫扱いされるのも嫌だけど、アドリーヌがクロワンスのために犬のことを知ろうとしていたことが気に食わないんですね。
でも、それも勘違いでペトルスのことを小型犬かもしれないと思ったからでした。
ファラディ一族と龍族の関係もわかりそうでわからない展開が続いているから、そろそろ明らかになって欲しいです。
そしてエリオットが何者なのか…。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペトルスはアドリーヌの連れてきた大型犬がクロワンスだと気付くが、悪意はなさそうだと思ったので伝えなかった。
- ファラディ公爵は妻の遺言通りアドリーヌと距離を取ってきた。しかしそれも成人の儀式までにしようと密かに思っている。
- 本邸に戻ったファラディ公爵にエリオットはアドリーヌのことで話があると持ちかけ、オークションの記事の載ったゴシップ誌を見せる。