
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢48話の注目ポイント&考察予想
アドリーヌは何気なくミルクティーが飲みたいと言ったのかもしれません。
ところが、ブリッツから社交界ではお茶の邪道な飲み方だと卑下されていることを知って、ちょうどいい…と思ったのですね。
こんなものに興味を持つ令嬢はきっとバカにされるだろうと!
ミルクティーマイスターというものが存在することも不思議ですが、マイスターさえも驚くことを提案するアドリーヌ。
そして気になるのは、別荘でアドリーヌを監視していた男…。
彼を送り込んだのは誰!?
ダメ貴族になりたい公爵令嬢48話のネタバレ込みあらすじ
張り切って厨房に向かったアドリーヌとミルクティーマイスターのマルーク。
マルークは材料が豊富にそろっていると大喜びです。
さっそく色々試してみることにしました。
ミルクティーカフェ始動に向けてGO!
マルークがミルクティーをカップにそそぐと、アドリーヌは手作りのバラのジャムを入れてみましょうと言い出します。
マルークは本気ですか?と躊躇っていますが、入れてみないと美味しいかわからないと言うアドリーヌ。
スプーンでミルクティーにジャムを垂らすと、フワーッとバラの香りが漂います。
マルークが不安そうな顔で見守る中、アドリーヌもドキドキしながら一口ふくみました。
いかがですか?と訊ねるマルーク。
アドリーヌは美味しいと言って目を輝かせました。
マルークが冷却の魔法で少し冷やした方が、より風味が引き立つと言って魔法をかけ始めます。
するとアドリーヌが、これならお店で十分出せるレベルだと口にしました。
えぇっ!?とマルークが驚きます。
アドリーヌは間髪入れずマルークが店長だと提案して、上手くいけば支店を出すことも可能だと言いました。
さらに驚くマルーク。
魔法をかけすぎてカップごとカチンカチンに凍ってしまい…。
私は本気だと宣言するアドリーヌ。
開店費用は全額出すと約束しました。
ファラディ家から支援を受けられると聞いて、マルークもやる気に!
さっそく弟子を集めてくると言って厨房を後にしました。
アドリーヌは猫の姿のペトルスだったらミルクティーを喜んでくれるかと独り言ちています。
人間の姿だったらひどい味だ!と一蹴してしかめっ面をしそう…と想像してニヤニヤ。
そんなアドリーヌを見て、グリッツはミルクティーがそんなに好きなのかと勘違いします。
そして、アドリーヌが喜ぶなら、紅茶の飲み方なんてどうでもいいと思えてきました。
ミルクティーカフェは綿あめ屋の隣がいいかも…と思うグリッツ…。
白猫ペトルスはアドリーヌの護衛?
別荘でアドリーヌの動向を監視していた男は、サデーロの差し向けたスパイでした。
男はさっそくサデーロに報告します。
そんなもの売っても笑いものになるだけだと鼻にもかけないサデーロ。
すると男が、これ以上の監視は難しいと言い出します。
猫の姿のペトルスを警戒していました。
あれは普通の猫ではないと言うスパイ。
強力な魔法が使えるようだと言うと、アドリーヌが秘密裏に雇った護衛ではと漏らします。
サデーロの顔色が変わりました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢48話の感想&次回49話の考察予想
マイスターもびっくりのアドリーヌの提案!
紅茶にジャムって普通においしいと思いますが、帝国ではタブーなんですね。
茶葉のデリケートな風味を楽しむのが上流階級だから…?
でも、飲んでみて普通に美味しければ流行るのでは?
庶民には受ける気もするし。
またひとつアドリーヌの出資する事業が増えちゃいましたが、ますます評判を上げそうですね。
サデーロはアドリーヌを目の敵にしているけど、最初はクロワンスの真似ばかりする気に入らない奴ってだけだったような…。
今は個人的な恨みも加わってやっかいなことになっています。
ペトルスが護衛って…あながち間違ってはいませんけどね。
そんな周りの懸念とは全然関係なく、アドリーヌは今日もゴキゲン♪最強の天然令嬢です。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。