
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢46話の注目ポイント&考察予想
ペトルスは公爵邸に龍がかけた古代の魔法の力がどうなっているか確認に行きます。
アドリーヌがなぜ古代語を読み解くことができるようになったのか気になったみたいです。
本当に龍族である自分と一緒にいるから読解できるようになったのか…と。
そして、龍が祀ってある部屋の前で、ばったりエリオットと出くわします。
エリオットはペトルスに意味深な言葉をかけました。
挑戦的に!
ダメ貴族になりたい公爵令嬢46話のネタバレ込みあらすじ
アドリーヌが別荘ライフを満喫しているとき、ペトルスは一人ファラディ公爵邸へと来ていました。
龍がかけた古代の魔法がどうなっているか確認するためです。
部屋の前に来たペトルスは徐に扉を開けました。
魔法がかかっていても、龍族であるペトルスには開けられるのです。
エリオットの意味深な言葉
中へと入ると大きな龍像が祀ってありました。
ペトルスはその龍に近づいていきます。
そんなときも、アドリーヌは今どうしているのか頭をよぎるペトルス。
ペトルスにしてみれば、すべての元凶は世界の樹です。
なんで俺様が人間の情なんて理解しなきゃならないのかまだ不満でした。
龍に手を伸ばしたペトルスは、その気配が弱まっていることを感じます。
それは、龍が公爵家に与えた祝福も弱まりつつあることを意味していました。
そう考えると、アドリーヌが突然古代語がわかるようになったのは、俺と一緒に暮らしているからなのかとペトルスは思います。
自分が人間の感情を理解し始めたから、アドリーヌとも龍の能力を共有しつつあるのかもしれないと…。
でも、それが良いことなのか悪いことなのか、ペトルスは頭を悩ませます。
ペトルスが部屋を出ていこうと扉に向かった時、エリオットが扉を開けて姿を現しました。
ペトルスと対面したエリオットは、アドリーヌが飼っているトカゲくんじゃないか、と作り笑いを見せます。
邪魔だ、と睨むペトルスに、そんなこと言うな話があると言うエリオット。
ペトルスは無視してエリオットの横をすり抜けます。
エリオットは肩越しに、アドリーヌも薄々感づいていると思うと声をかけました。
だから曲者はみんな自分が始末しておいたと含みを持たせた言い方をします。
間抜けなサデーロが送り込んだ奴ら以外だけど、と付け加えました。
ペトルスはエリオットがスパイをどうしたかなんて興味がないと言い捨てます。
すると、エリオットは君がアドリーヌを守っているとでも思っているのかと挑戦的に問いました。
ペトルスは黙っています。
誰が本当にアドリーヌを守っているか知らないだろうと告げるエリオット。
ペトルスのことを自分本位の奴と言い、アドリーヌにとって何が幸せか考えたことがあるのかと訊ねました。
アドリーヌにとっての幸せ?と口にして振り返るペトルス。
あんたみたいなやつに説教される筋合いはないと言い捨ててその場を立ち去ります。
その後ろ姿を不穏な目で見つめるエリオットは、部屋の中へと入っていきました。
せっかく楽しく過ごしていたのに!
一方別荘ライフを満喫中のアドリーヌ。
朝食を食べてから犬(クロワンス)と戯れ、昼食を食べて猫(ポポちゃん)と戯れ…。
1日が24時間は全然足りないと思うくらい充実した日々を送っていました。
ところが、グリッツがそろそろ公爵邸にもどってくれと言い出します。
皇后陛下の誕生パーティーが来週に迫っているからでした。
準備もあるから3日後には出発するよう言われて、アドリーヌは大ショック!
がっくりと肩を落とすのでした。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢46話の感想&次回47話の考察予想
エリオットとペトルスは最初から相性最悪でした。
エリオットはアドリーヌの敵なのか味方なのかますますわからなくなりましたね。
ペトルスのことを龍族だと知っているのでしょうけど、特になにかするわけでもないし。
機会を狙っている段階?
龍の祝福をもう一度授かろうと画策しているってことも考えられますね。
サデーロは小物かと思っていたのですが、ちょこちょこと話題に出ます。
彼も多分獣人なんだと思っているのですが…。
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。