
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました51話の注目ポイント&考察予想
大公妃になる準備として大きな部屋と、大量のプレゼントを与えられたクラリス。
その裏にあるアルベルトの思いとは?
今回はこのあたりがポイントになりそうです。
余命僅かな子どもの継母になりました51話の一部ネタバレ込みあらすじ
大量のプレゼントと豪華な部屋を与えられたクラリス
前回、豪華な部屋と大量のプレゼントを与えられたクラリスですが、アルベルトからの贈り物はそれだけじゃありませんでした。
新しい部屋と豪華なプレゼント、そしてクラリスの前にはヴァンデリック商会一同が跪きます。
ヴァンデリック商会とは国で1、2を争う大公家お抱えの大商会です。
商会の人たちは今後はいかなるものでも必ず手に入れてみせると意気込んでます。
そしてクラリスには豪華なドレスや宝石が与えられますが、クラリスは全部はもらえないと尻込みしてしまいました。
ですが、これぐらいじゃないとアルベルトやエリクと並んだ時に、逆に浮いてしまうという忠告を受けるクラリス。
相応しい格の身なりをするのも契約のうちだとクラリスは意気込みました。
そして翌日から大公妃になるための準備が始まります。テーブルマナー、礼儀作法、社交心得、大公家の歴史。
勉強会の手伝いもあるクラリスにとっては目まぐるしい日々です。
ですが、クラリスは学びたくても学べなかった日々を思い返して、楽しいと思います。
どのドレスを選ぶ?
アルベルトとエリクはクラリスに自分が選んだどっちのドレスを着るか迫っていました。
食事会に来ていくドレスを尋ねただけですが、二人は白熱しております。
選べないクラリスに全部買い取ってしまおうとまで言い出すアルベルト。仕方がなくクラリスはヴァンデリックの色をした赤いエリクが選んだドレスを選びました。
テオの浄化にも忙しいクラリス
テオが暴走して以来、クラリスは毎日浄化の魔法をかけていました。
ため込んだものを浄化するより、そちらのほうがクラリスの負担も少ないからです。
ですが、やっぱり今までとの生活との変化に疲れてしまうクラリス。
そこにさらにアルベルトからのプレゼントが届きます。
またかと驚くクラリスに、一度に渡すと負担になるから数日に分けて渡すことにしたと言うラスティ。
このままでは駄目だとアルベルトと話す覚悟を決めるクラリスです。
やりすぎだと伝えるクラリスにアルベルトは、気に入らなかったら新しいものを作らせると答えます。
クラリスはそういう話じゃないと反論。はっきり言うことを決意したクラリスは、これ以上のプレゼントは必要ないときっぱり伝えました。
自分は契約上の妻だから過剰な散財はいけないとアルベルトを説得するクラリス。
そんなクラリスに過剰じゃなきゃいいのか、過剰の基準はなんだと質問攻めにするアルベルト。
あまりの切々としたアルベルトの訴えに、クラリスはアルベルトにとってプレゼントを贈ることは特別な意味はあるのかと聞きます。
そのクラリスの質問にアルベルトは暗い過去を思い出し……。
余命僅かな子どもの継母になりました51話の感想&次回52話の考察予想
アルベルトが贈り物に込めた意味とは何なんでしょうか?暗い過去絵から察するに何かありそうですね……。
それにしてもアルベルトはもうクラリスのことが好きなのに、クラリスはまだ契約上の妻だからと思っているすれ違いが読んでてもどかしいです!
早くこの二人がいい感じになればいいですが……!
次回はアルベルトの贈り物に関する暗い過去が明らかになるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- とうとうクラリスが大公妃になる準備が始まりました。
- クラリスにプレゼント攻めをしてしまうアルベルト。クラリスはその理由が分かりません。
- アルベルトが贈り物をするには何か特別な意味があるようです……。