
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」172話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です172話の注目ポイント&考察予想
とうとう戦争がはじまりそうです。
ラースはどの国にまで手をまわしているのでしょうか?そして中立のスコルピオは?
今回はこのあたりがポイントになりそうです。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です172話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦争する気満々のベリエ国
ベリエ国はインス国から戦争準備の経緯を説明しろとせっつかれていました。
インス国にはプリュト国との同盟交渉にエリクまで動いてるからと返しておけばいいと王は言います。
王はシャリオルトを陥落させる勢力は揃っていると自信満々です。
ヴェルソ、カプリコル、コメット、ヴェルジネ、ネプトン、ユレイネと同盟を組めた王は分かりやすく戦果をあげるつもりです。
そうすればプリュトを始めとした返事をよこさない国々の見せしめにでもなると考えているようです。
シャリオルトについている、レーヴェ、トロー、キャンサルのうちキャンサルを第一の目標としたようです。
インス国の裏切り
ラースはシングからの報告を受け取ります。
それはベリエの同盟国であるインスからの報告でした。そしてベリエが狙う国はキャンサルだとラースには筒抜けでした。
インスはニコラに裏切られた怒りを忘れていませんでした。インスの目論見にも気づかない愚かな国だとラースは思います。
カプリコルとヴェルソが共闘してキャンサルに侵攻するようです。
ゼフォンはそれを小物狙いで安易な案だと一蹴。罠か陽動かと疑うゼフォンですが、ラースは本気だと見抜きます。
そして、ラースはその間ベリエが手薄になるということも見抜いていました。
この程度ではシャリオルトが動く必要はないと切り捨てます。ラースはこの戦争を利用するつもりです。
キャンサルでは
キャンサルでは混乱が広がっていました。カプリコルとヴェルソ軍が大艦隊で攻めてきたからです。
カプリコル軍もヴェルソ軍も士気が高いです。ベリエ同盟こそが覇者だと思い知らせてやれと声が上がっていました。
キャンサルは民の退避が完了するまで、敵国を上陸させまいと港を守るのに必死です。
キャンサルが絶体絶命に陥ろうとしていた時、カプリコルの背後をとる国が現れました。それはスコルピオ軍でした。
スコルピオ軍も大艦隊でカプリコルを攻撃します。ベリエの話ではスコルピオは中立だったとカプリコル軍とヴェルソ軍も大慌てです。
中立を偽ったとスコルピオを誹りますが、わが国が主張したのは沈黙だと言うレイラ。
確かに女帝レイラは沈黙を宣言すると言っていました。
無警戒に背後からやられていくカプリコル軍とヴェルソ軍。レイラは町中にも既に戦力を配備していました。
そして、レイラはキャンサルの王城に向かうことを宣言します。
レイラはこんな雑魚どもじゃなくもう少し食いごたえのあるものをよこせとラースをせっつく気満々です。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です172話の感想&次回173話の考察予想
とうとう戦争が始まってしまいましたね……!
ベリエは数多くの同盟国を得たと思っているようですが、どこまでラースの手がのびているのでしょうか?
そして久しぶりのスコルピオ帝国のレイラ女帝が登場しました。相変わらずかっこいいです!
次回からは本格的な戦争回になるのでしょうか?
それともラースの手の内がわかるようになるのでしょうか?
ラースがシングからの報告を受け取るとき、当たり前のようにゼフォンと寝室にいたのがたまりませんでした!
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』172話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベリエは戦果を得るためにキャンサルに攻め込むことにしました。
- ですが、その情報はインス国を通してラースたちに筒抜けでした。
- キャンサルで戦争がはじまりますが、絶体絶命のキャンサルに現れたのはなんとスコルピオ軍でした。