
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」165話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です165話の注目ポイント&考察予想
べリエ王国にインス王国から手紙が届き、そこには二コラをシャリオルトから取り戻すようにと書かれています。
もし、できなければ賠償金を倍にしてべリエ王国から強制的に徴収するというのです。
つまり、べリエ王国がシャリオルト帝国に宣戦布告しないのなら、インス王国がべリエ王国に攻め込むという脅しなのでした。
べリエ国王は、二コラが婚約破棄をしてシャリオルトに亡命したと非難されるよりは、二コラはシャリオルトに誘拐されたのだと主張して、シャリオルトに攻め込んで二コラを取り戻す方が体裁が良いと考えます。
前の世界と同じように、王族は戦争を指示するだけで安全な所でいるのですが、それを許すつもりのないラース・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です165話の一部ネタバレ込みあらすじ
宣戦布告への準備に奔走するべリエ王国
べリエ王国は、ネブトン王国、ヴェルジネ王国、カプリコル王国と共同戦線でシャルオルト帝国に宣戦布告することになりました。
インス王国は中立の立場を貫くつもりのようです。
もっと戦力を増強するために、クロエが宮廷秘書をしていたヴェルソ王国、皇帝ゼフォンの姉の女帝がいるスコルピオン帝国を引き込めないかと考えているべリエ国王。
皇帝ゼフォンの元夫人達の出身国や第6夫人のヴィオラの出身国のトロ―王国にも呼び掛けるつもりでいます。
息子の第1皇子エリクに各国へ交渉に行くように命令するべリエ国王、プリュトとコメットのどちらかは必ず味方に引き入れるようにと圧をかけられるのでした。
余裕のラースとゼフォン
ラースはべリエ王国が宣戦布告に向けて必死で協力してくれる国を探しているところだと考えて笑みが浮かびます。
ゼフォンは、どんな国が攻めてきても大丈夫だと余裕がありました。
これまでのゼフォンならイラついて怒り出しいたはずです。
ラースの体調を心配するゼフォン
ゼフォンは、ラースに体調はどうかと尋ねました。
ラースは手から炎を出し、魔力が完全に戻ったことをアピールします。
ラースはこれで人前に出ても恥ずかしくないはずだと思っていたのですが、ゼフォンはラースが身を守れるから安全だと喜んでいるのでした。
ラースは、久々に開放的な場所で思う存分魔力を使ってみたいと・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です165話の感想&次回166話の考察予想
べリエ国王は、シャリオルトと戦争をするために協力国を必死で探しています。
今の傾きかけているべリエ王国と同盟を結んで協力しても、シャリオルトとの戦争に負ける可能性も高いし、べリエ国王が思っているほど周りの国の協力は得られないのではないでしょうか?
前の世界では、魔力が強いラースがべリエ王国軍を率いていたのでまだ勝算がありましたが、今回は無能な皇太子エリクではラースの代わりにはならないでしょうし、べリエが早々に敗退するような気がします。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』165話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- べリエ国王は、シャリオルトに宣戦布告するために協力国を求めて奔走しています。
- べリエ国王に賠償金を倍額請求すると脅迫したインス王国は中立を貫くつもりです。
- ラースの魔力はすっかり復活しました。