
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」番外編第16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪女のやり直し番外編第16話の注目ポイント&考察予想
ルルティアが黒い蝶を追いかけていると、シリルとラシャドが剣術の試合で決勝戦に残ったことを黒髪のせいだと悪口を言っている生徒たちがいました。
帝国では昔から黒髪に対する偏見があり、ルルティアの母の皇后と皇太子シリルは黒髪なのです。
それを聞いたルルティアは、ラシャドに自分が刺繍をしたハンカチを友好の証として贈りました。
黒髪の悪口を言っていた生徒たちを冷静に糾弾するルルティア、シリルも感情的にならずに彼らを謹慎処分にすることにして・・・。
悪女のやり直し番外編第16話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヴァイオリンの素養
ルルティアとシリルはアカデミーでヴァイオリンの授業が始まりました。
母の皇后は、幼い時から両親から差別されていたので、ヴァイオリンの講師をつけてもらえず、皇后になってからヴァイオリンも弾けないとバカにされたのです。
そこで、自分の子どものルルティアとシリルには幼い頃からヴァイオリンを習わせていたのでした。
しかし、ルルティアはヴァイオリンが苦手で、シリルは早く剣術をしたいと上の空です。
授業では、3人一組で演奏を披露することになり、ルルティア、シリル、シルヴィでした。
ヴァイオリンの演奏もうまくできて
ルルティアとシリルは、失敗しないように必死なのですが、両親から教えられているように、失敗してもいいから挑戦することが大事なのだと考えています。
シルヴィがリードする形で、演奏は素晴らしい出来でした。
シルヴィをかばうシリル
シルヴィはシリルとルルティアと一緒にレッスンを受けていたのです。
謙遜するシルヴィに、シリルはシルヴィが努力していたからの結果であって、自分たちと同じ講師に習ったといっても誰でもできる訳ではないとかばうのでした。
シリルとシルヴィの様子を見て、胸が痛むアイ。
これまでシルヴィを貧乏な伯爵家の娘だとバカにしていた子たちは、シルヴィがシリルとルルティアと親しいし、成績も優秀なので、いじめるよりも仲良くなった方が得だと打算丸出しで声をかけてきます。
シルヴィは、シリルとルルティアはいつもこんな人達が近づいてきて大変だとすべて見抜いているのでした。
シリルはさりげなくシルヴィに声をかけて・・・。
悪女のやり直し番外編第16話の感想&次回番外編第17話の考察予想
まだ子どものシリルとルルティア達ですが、アカデミーではすでに周りの子ども達は、大人たちの権力争いと同じように、皇族にはうまく取り入って将来につなげようという欲や、目障りな子には嫌がらせをして足を引っ張ろうといったことが日常茶飯事のようですね。
シリルはシルヴィをかばって2人はいい雰囲気ですが、それを見て胸を痛めているアイ。
アイはただシリルに憧れているだけではなく、シルヴィを妬む気持ちがあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』番外編第16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アカデミーでヴァイオリンの授業が始まりました。
- シリルとルルティアと一緒に見事な演奏をしたシルヴィ。
- 一緒に練習していたのだから上手で当然と悪口を言われるシルヴィをかばうシリル。