
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ88話の注目ポイント&考察予想
リカルドはサビナと皇太子レメディオスの結婚式をぶち壊して皇后の怒りをかっていますが、リカルドは皇子の中で唯一異能を持ち、南部のモンスターと討伐した英雄でもあるのです。
レメディオスとリカルドの皇位継承争いが実際に始まったのでした。
リカルドの歓迎晩さん会が開かれて、皇后はリカルドの結婚相手と会ったこともないので兄のレメディオスより先に結婚したいといわれても困ると文句をつけます。
リカルドは、自分を敵対視している人達のところに相手を連れてきたら危険だし、心変わりされたらいけないから彼女を連れてこなかったと・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ88話の一部ネタバレ込みあらすじ
サビナに執着するレメディオス
リカルドは、自分の歓迎晩さん会で結婚相手を一緒にこの場に連れてこなかったのは、皇后やレメディオスたちに邪魔されたら困るからと堂々といってのけました。
レメディオスは、リカルドはもうサビナのことなど何とも思っていないのだから、今更自分との結婚を破棄したところでどうもできないのだとサビナに詰め寄ります。
しかし、サビナは最初から、そしてこれからレメディオスとうまくやっていくつもりもないのでした。
早く公爵邸に帰ろうとするサビナに、レメディオスは自分は婚約を破棄するつもりはないと断言します。
サビナはレメディオスが執着するのが逆に意味不明でうんざりしています。
一人でさっさと帰ろうとするサビナの元に、リカルドがやってきました。
サビナの元にやってきたリカルド
サビナはリカルドがレメディオスに話があるのだと思いますが、リカルドはサビナに用があると近づいてきて、サビナの前に座ります。
今日は自分が贈ったドレスではないのかと含ませたような言い方をするリカルド。
サビナは、リカルドが一体何をしたいのか、自分をバカにしているのかと怒ります。
リカルドは、サビナの結婚が取りやめになったのを祝いたかっただけだと笑いました。
サビナは、自分の意志でリカルドを捨ててレメディオスに乗り換えたのではないと言い返します。
リカルドは、自分はレメディオスのように兄弟の恋人に手をだす趣味はないと・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ88話の感想&次回89話の考察予想
結婚式をリカルドにぶち壊されて、大恥をかかされたレメディオス。
サビナには婚約当初からずっと忌み嫌われていて、必死に関係を改善しようと努力していますが、これからもその可能性は限りなく低い状態です。
それなのに、どうしてサビナにまだ執着するのか、サビナが公爵令嬢で実家の後援が必要なのはわかりますが、ずっと自分を嫌っている相手と結婚生活を送るのは精神的にきついと思うのですが。
そして、リカルドですが、リカルドの口からは南部で共に戦った聖女と結婚するとは一言も言ってないですよね。
そのあたりがはっきりしなくて、いったいリカルドは何が目的なのか、今もサビナを想っているのか、サイコパスのリカルドの考えがよくわからずイラっとしますね。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サビナとの結婚を辞めるつもりはないレメディオス。
- サビナの元にリカルドがやってきました。
- サビナは自分の意志でリカルドを裏切ったのではないと言い返します。