
漫画「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」は原作Sisse先生、漫画CM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます26話の注目ポイント&考察予想
ロズニアの母で魔剣士だったイルニアが行方不明になった時、エイドリアンは幼い妹のロズニアは自分が守らないといけないと心を決めたのでした。
ルウェリンはロズニアとの婚約を許してほしいと、ロズニアの父と兄エイドリアンに訴えますが、エイドリアンは即却下します。
ロズニアの父は、自分と妻のイルニアのように、ロズニアも愛する人と幸せな結婚をしてほしいと思っていたので、この結婚でヒル家とラシアーネ家が和解できたらいいと賛成しました。
エイドリアンは、ルウェリンが心臓の誓いをするなら認めるといいだして・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます26話の一部ネタバレ込みあらすじ
心臓の誓いを立てたルウェリン
エイドリアンがルウェリンに提案した心臓の誓いは、誓約を結べば、相手が死ぬときに自分も死んでしまうという非常に重いものです。
ラシアーネ公爵であり、後継者を必ず作る義務もあるので、そんな誓いをルウェリンが結ぶのは非常に危ういことなのに、ルウェリンはエイドリアンの言うとおりに心臓の誓約を結んでしまいました。
ロズニアは何とか止めたかったのですが、エイドリアンはこれぐらいは当然だと平然としています。
ロズニアが自分から離れてルウェリンを選んだからだと主張するエイドリアン。
自分ならロズニアをずっと守ってやれるし、ルウェリンを信用するなとまだロズニアに執着しているのでした。
激怒したロズニア
ロズニアは激怒してしまい、ベッドにもぐりこんで出てきません。
人の命をかけてまで婚約したかった訳ではないし、超過保護な兄エイドリアンにも、それに従ったルウェリンも許せないのでした。
するとルウェリンは自分が悪かったから自分を無視しないで欲しいと、涙を浮かべてロズニアに懇願します。
イケメンが自分にすがりつくような目で見つめてくるのを悪い気はしないロズニア。
ロズニアへの強い愛情
ロズニアは、別に怒っていないし、兄とルウェリンが自分の意見を聞かずに勝手なことをしたからと言い訳しました。
ルウェリンは、ロズニアの兄が婚約を許してくれなかったらロズニアを失ってしまうと不安で、心臓の誓いをするしかなかったというのです。
ロズニアがいなければ自分も生きていくことはできないと当然のようにいうルウェリン。
ロズニアは、自分がルウェリンにとても強く愛されているのだと改めて思うのでした。
原作ヒロインの登場
そこに、以前の主治医のキリオン・オスカーの娘が訪ねてきました。
神聖力があってルウェリンの魔力暴走の治療ができるというのです。
ロズニアは原作通りにヒロインのシエラがやってきたのだと気づいて怖くなりました。
原作では、ルウェリンはヒロインのシエラと恋に落ちるはずで・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます26話の感想&次回27話の考察予想
ルウェリンは、ロズニアを失いたくないあまりにあっさりと心臓の誓いを立ててしまいました。
これで、ロズニアが死ぬときにはルウェリンも死ぬことになってしまいます。
そして、本当にすごいタイミングで、原作のヒロインのシエラが登場しました。
原作のストーリーでは、ルウェリンはシエラと恋に落ちるはずですが、今はロズニアに夢中なルウェリン、いったいどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロズニアに心臓の誓いを立てたルウェリン。
- ロズニアは自分のために命をかけたルウェリンに怒っています。
- ここで原作のヒロインであるシエラが公爵城にやってきました。