
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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政略結婚なのにどうして執着するのですか83話の注目ポイント&考察予想
バラジット公爵を〇したタクミ卿が欲しいのはナディアだけでした。
エイデン卿はバラジット公爵の後を継いで南部のトップの座に就き、タクミ卿は北部との戦争のために尽力を尽くします。
2人は今は手を組みますが、戦争が終わった後は、タクミ卿の罪はまぬかれないと脅してくるエイデン卿。
ナディアは、タクミ卿が前世の記憶があることに気が付いて、タクミ卿を問い詰めます。
前世でタクミ卿は自分の出世のためにナディアを死に追いやったのでした。
ナディアは自分は死の瞬間までタクミ卿の事を気にかけていたのに、せめて離婚してくれていたらと恨んでいて・・・。
政略結婚なのにどうして執着するのですか83話の一部ネタバレ込みあらすじ
時間を巻き戻したタクミ卿
タクミ卿は、自分は異世界からやってきた異邦人なので、自分が時間を巻き戻したというのです。
前世ではナディアはタクミ卿と結婚して、悲惨な死を遂げました。
今世ではナディアには違う選択をして、自分ではなく別の人と結婚して幸せになってほしかったというタクミ卿。
しかし、タクミ卿はナディアのことを初めて会った時から愛していて、今世でもまたナディアの傍にいたいと思ってしまったというのです。
ナディアはタクミ卿が時間を巻き戻したのは、ナディアのためではなく、ただ自分の都合よく事を勧めたいだけだとタクミ卿の告白を信じません。
ウィンターフエルからの書簡を燃やしてしまって
タクミ卿はウィンターフエルから届いた書簡をナディアに見せます。
ナディアはグレンが捕虜返還の交渉の手紙を送ってくるはずだし、グレンが自分をこのまま見捨てるはずがないと信じています。
ところが、タクミ卿は、この書簡にはナディアのことは何も書かれていなかったと手紙を暖炉に放り込みました。
ナディアとウィンターフエル侯爵グレンの間には子どももいないし、北部側がナディアを取り返す必要などないのだと脅迫するタクミ卿。
これからは南部の実家で暮らすので、自分への救援は必要ないとグレンに手紙を書くようにと強要してきました。
南部側はナディアの裏切りを疑っているので、このままでは家臣たちのナディアへの疑惑を抑えきれないというタクミ卿。
ナディアはタクミ卿が前世と全く変わっていなくて、ナディアを愛していると言いながらも権力のためには自分を利用するのだと・・・。
政略結婚なのにどうして執着するのですか83話の感想&次回84話の考察予想
グレンは拉致されたナディアを取り戻すために捕虜返還の交渉の手紙を送ってきたはずですが、タクミ卿がこの手紙を握りつぶしてしまいました。
そして、ナディアには、南部の実家に戻ることにしたから助けは必要ないとグレンに手紙を書くように強要しsてきます。
このままではタクミ卿の思い描いたとおりに、バラジット公爵を〇したタクミ卿が、公爵令嬢のナディアも自分のものにして、南部の権力を握ることになりますね。
タクミ卿がナディアを愛しているというのは嘘ではないと思うのですが、愛というよりはナディアへの異常な執着なってしまっていて、このままタクミ卿が暴走しそうで怖いです。
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分が時間を巻き戻したというタクミ卿。
- ナディアはタクミ卿の愛の告白を信じる気にはなれません。
- タクミ卿は、ナディアに、自分は南部の実家に残るから助けはいらないと手紙を書くように強要してきました。