
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様96話の注目ポイント&考察予想
キャルアンがルアーナの傍にいるのに、ルアーナはこれは夢だと思っていて、キャルアンがデルリン令嬢といちゃついていたと嫉妬しています。
キャルアンはそれがうれしくて、ルアーナの自分への気持ちを確かめようとしますが、そこにエルシーが現れて、ルアーナはこれが夢でないと気づきました。
キャルアンはルアーナがオアシスを復活させるために無理をして倒れたことをガミガミと説教しだします。
タオルン国王が王弟ザイドとルアーナの縁談を勧めるつもりだと知って、気になっているキャルアン。
ザイドとは特別な関係なのかと・・・。
みんなの皇女様96話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔女に洗脳されていたジョンとセリーナ
ルアーナは意識を取り戻しましたが、まだ安静が必要な状態で帝国に戻るにはもう少し体力が回復してからになりそうです。
タオルン国王とザイドが会いにきました。
タオルン国王は、ジョンが魔女に洗脳されていてオアシスを汚染させたことの報告書をルアーナに見せます。
ジョンが死んだことを知ったルアーナ。
キャルアンは、セリーナ・チャルトもジョンと同じ状態だったというのでした。
セリーナもすでに死んでいて、死体の状態で魔女に支配されて動いていたようなのです。
魔女はリリアーナだけども証拠がなくて
セリーナはリリアーナの元に入り浸っていたし、ジョンがあの方と呼んで崇拝していた赤い女性というのはルアーナの母のリリアーナであると確信するルアーナ。
しかし、リリアーナが魔女だという証拠はないので、タオルン国王には今は何も言えません。
タオルン国王といつももめるルアーナ
タオルン側と帝国側で調査したことを共有できるようにすることにして、タオルン国王はルアーナを女神として称える祭りが終わったことを残念そうにいうのでした。
ルアーナは自分が眠っている間に勝手に自分を女神として祭り上げておいてと文句をつけます。
タオルン国王とルアーナは会うたびにいつもケンカになるのでした。
ザイドはルアーナに復興された美しいオアシスを一緒に見に行こうと誘います。
ところがキャルアンがしっかり付いてきました。
オアシスを見に行くことに
ザイドとキャルアンも会うたびにいつももめていて、2人ともルアーナが好きなのでケンカになるのですが、ルアーナはよくわかっていません。
ルアーナは、せっかく遊びに来たのにケンカしてたら嫌だと怒り出すのでした。
オアシスの美しい光景を見て喜ぶルアーナ。
ザイドは、自分は幼い頃からオアシスの枯渇問題の解決策を求めて外国を渡り歩いていて、このままオアシスが枯れてしまったらどうしようかとずっと不安で辛かったと・・・。
みんなの皇女様96話の感想&次回97話の考察予想
ルアーナが意識を取り戻して、キャルアンがタオルン国に迎えに来てすべてはうまく解決したようですが、魔女リリアーナが次に何を仕掛けてくるかが問題ですね。
セリーナもすでに死んでいて、死体で操られていたのだとしたら、リリアーナを寵愛して全く政治の場に出てこなくなった皇帝もすでに死んでいるということかもしれませんね。
ルアーナはキャルアンのことをはっきり自覚していないものの好きなようですが、ザイドもそう簡単にはルアーナをあきらめられないでしょうね。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タオルン国王はルアーナにジョンの死と魔女のことを説明しました。
- セリーナもジョンと同じ状態だったと知ったルアーナ。
- ルアーナはザイドとキャルアンと一緒にオアシスを見に行きます。