
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」187話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ187話の注目ポイント&考察予想
無人島から森の中へ来たペネロペ。
今度は森から帰る方法について話し合っていると、敵の襲撃に遭います。
カリストはペネロペを守るため、戦い始めました。
悪役のエンディングは死のみ187話の一部ネタバレ込みあらすじ
デルマン軍による襲撃
ペネロペが帰るには、魔術師の力が必要です。
しかし、すでに戦闘を終えたばかりの魔術師たちは転移をするのに魔力が足りていませんでした。
ペネロペが森から帰るのには、まだ少し時間が必要そうだと思われたそのとき、敵襲に遭います。
襲撃してきたのはデルマン軍でした。
彼らは魔物の群れを操り、上空から襲撃してきたのです。
魔物は炎を吹いて攻撃をしてきました。
カリストは自分の体でペネロペを庇い、魔術師に結界を張らせます。
しかし、魔術師の魔力はいまだ回復していません。
このままでは危うくなると判断したのか、カリストはペネロペを下がらせ自ら前線へ躍り出ました。
敵側にいるイクリス
突然のできごとに動揺するペネロペ。
自分も何かしなければと試行錯誤しているところへ、聞き慣れた声が聞こえます。
背後から現れたのは、イクリスでした。
魔物に騎乗したイクリスは、ペネロペを攫い上空へ飛び立ちます。
イクリスはなぜかデルマン軍の者に、王子と呼ばれていました。
魔物を率いているのは、イクリスだったのです。
攻略対象であるイクリスの頭上にも、好感度のマークがあります。
それはドス黒い色をしたバラのマークになっていました。
愛憎を表すその感情の向く先は、ペネロペです。
悪役のエンディングは死のみ187話の感想&次回188話の考察予想
イクリスが闇堕ちしていました。
イクリスにとってイヴォンはどうでも良い存在で、大事なのはペネロペだったようです。
いや、なんとなく分かっていましたけどね。
イクリスからのペネロペへ向かう矢印が重そうだなーって、最初から思っていました。
イクリスがペネロペを試すような言動をしていたのは、自分の気持ちを許したかったからではないでしょうか。
ペネロペに好意を抱いている気持ちの、理由が欲しかったから、ペネロペを試していた感じがします。
そして今や立派なヤンデレ王子に……!
ペネロペのために王子となり、魔物を操り、ひとを傷つけているのです。
このヤンデレの生産者はペネロペです。
愛情と憎しみの煮詰まったような色をした、好感度のバラがイクリスの心情を表していました。
その愛情の部分が、ペネロペの悲しむような行為を躊躇わせます。
ヤンデレだけれど、まだあと一歩分踏みとどまっている感じでしょうか。
次回、イクリスに攫われたペネロペはどうなるのでしょうか?
まだ戦線離脱できていないので、イクリスをどうにかすればカリストの元へ戻れそうです。
がんばれ、ペネロペ!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』187話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペは森の中でデルマン軍の襲撃に遭いました。
- ペネロペは魔物を操るイクリスに攫われます。
- イクリスは、デルマン軍の者に王子と呼ばれていました。