
漫画「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」は原作Jinsaeha先生、漫画charu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す38話の注目ポイント&考察予想
この世界で病気やケガの治療ができるのは、神聖力を持つイバフネ教の神官たちだけなので、実際は、神殿は人の命を利用して金儲けに走っているのが現状です。
戦場の兵士の治療費をさらに値上げしてきた神官長、エノックは神殿と契約を止めるわけにもいかず頭を悩ませていました。
ユリアは自分が錬金術ギルドに投資して、化粧品だけではなく薬の研究を進めているのだと打ち明けます。
エノックは、神殿との契約をできるだけ引き延ばしておくように頼み、ユリアと錬金術ギルドに見学に行きました。
外観は喫茶店なのですが、地下に研究所があり、頭痛薬や咳止めなど身近な薬から開発を行っています。
ユリアはユネットで日に焼けた肌に塗るクリームを定着させたので、最初は塗り薬から始めるつもりだと・・・。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す38話の一部ネタバレ込みあらすじ
限定のマッサージオイルの販売
暑い夏も終わろうとする季節になり、ユネットの日焼け止めのおかげで日焼けの心配がなかったと話している令嬢たち。
ユネットから限定のマッサージオイルが発売され、妊婦支援キャンペーンに工芸家のレオルネンが協賛していて、オイルの瓶を作成したという話題で盛り上がっていました。
社交界でモブになってしまったリリカ
リリカはこれまで自分が社交界の中心だったのに、今はこんな辺境の社交場でも誰からも注目されていないことにイラついています。
パキーラ嬢は、リリカが限定のマッサージオイルを持っているのかとずけずけと声をかけてきました。
マッサージオイルを手に入れてほしと頼むパキーラ嬢
リリカは自分の肌には化粧品は必要ないから持っていないと言い訳します。
パキーラ嬢は、リリカの継母の公爵夫人はユネットのオーナーと知り合いのようだから、リリカにマッサージオイルを入手してくれと強引に頼んできました。
リリカは継母の公爵夫人とは今は全く話もしない状態です。
レピアの花を公爵夫人に渡した事件以来、避けられているようで、パキーラ嬢たちもその事件のことを知っていてわざとリリカを挑発しているようです。
リリカは我慢ならず、マッサージオイルは用意すると約束してしまいました。
ユリアは公爵邸の使用人たちに、ユネットの化粧品を贈ります。
ユリアは、リリカがパキーラ嬢たちに入手困難なオイルを手に入れると約束したという話を聞きました。
前世では皆がリリカの味方をして、ユリアは誰からも信じてもらえずに苦しんだのです。
ところが今は立場が逆転して、誰もがユリアの手助けをしようと必死なのでした。
マッサージオイルが手に入らないリリカの取った行動は
リリカはパキーラ嬢たちと約束した日が近づいてくるのに、限定のマッサージオイルを手に入れることができずにイラついています。
公爵夫人には会おうとしても断られるし、兄に頼むわけにもいきません。
リリカは護衛の騎士もつけずにこっそりと邸をぬけだして・・・。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す38話の感想&次回38話の考察予想
これまでは社交界の中心としていつもちやほやされていたリリカなので、今は中央から外れたお茶会でも誰からも相手にされずにいてプライドがかなり傷ついたようですね。
他の令嬢たちもリリカのことをバカにしていて、わざと挑発して限定品のマッサージオイルを手に入れてほしいと頼んできたのでしょう。
リリカは公爵夫人からは無視されているし、ユリアに頼めるわけもなくあてもないのに、パキーラ嬢たちにバカにされるのが悔しくてマッサージオイルを渡すと約束してしまいました。
リリカはどうやってマッサージオイルを入手したのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユネットは限定のマッサージオイルを発売しました。
- リリカは辺境のお茶会でも誰からも相手にされなくなって悔しくてたまりません。
- パキーラ嬢たちにマッサージオイルを手に入れてほしいと頼まれて引き受けてしまったリリカ。