
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ87話の注目ポイント&考察予想
皇后はリカルドがサビナとレメディオスの結婚式をぶち壊したのは、自分が先に結婚するためだったいうのです。
その相手は、戦場で一緒に戦った聖女イサベルだと聞き、目の前が真っ暗になるサビナ。
サビナは、リカルドの自分への執着が愛情になったなら、皇后の嘘よりも自分の言い分を信じてくれると思い込んでいたのです。
しかし、リカルドの心にはもうイサベルしかいないのかと絶望するサビナ、皇后は、自分とサビナは仲間であり、このままではリカルドが神殿と手を結んで自分たちを〇しかねないといってきて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ87話の一部ネタバレ込みあらすじ
リカルドからの贈り物のドレス
馬車の中には、リカルドからの贈り物のドレスがあり、リカルドの字で書かれたカードもついています。
結婚式の参列者たちがリカルドの異能で式場から無理やり移動させられてしまった後のことをファビアンから聞いたサビナ。
リカルドは、レメディオスの結婚式より先に自分の結婚式をするからと主張したようです。
リカルドは第5皇子ですが、皇子たちのなかでただ一人異能を持ち、南部のモンスターを討伐した英雄でもあるので、誰もリカルドに強く反対できないようでした。
リカルドとレメディオスの皇位継承争い
貴族達はリカルドの異能を目の当たりにして恐れたのです。
これでレメディオスとリカルドの皇位争いが起きるのは間違いない状況です。
リカルドの歓迎晩さん会
そして、英雄になって凱旋したリカルドの歓迎晩さん会が開かれ、サビナも招待されました。
レメディオスは、サビナの手を握り、サビナを気遣うような態度を取ります。
そこにリカルドがやってきて、サビナの手を握っている様子をちらっと見ましたが無反応です。
サビナはリカルドが自分にドレスを贈っておきながら、今のレメディオスの隣にいるサビナをバカにしているのかとムカついていました。
リカルドが結婚相手を連れてこなかったのは
皇帝は、リカルドが立派になって帰ってきたことを祝福します。
皇后は、レメディオスの結婚式を潰されたことを憎々しく思っていて、国のために尽くすというリカルドにイラついていました。
結婚は兄に順番を譲るようにという皇后、リカルドは自分は10年も南部で魔物退治で苦労してきたと主張して、周りの貴族達もリカルドに同情する雰囲気です。
リカルドは、急いでいたので彼女を連れてこれなかったと平然としていました。
そして、ここに連れてきたら心変わりされるかもしれないから慎重にしているのだと笑います。
サビナは、この家族の前に聖女を連れてきたら、聖女が傷つけられて結婚を潰されるかと用心しているのかと思い・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ87話の感想&次回88話の考察予想
リカルドは本当に心変わりしていて、南部で一緒に魔物討伐で戦ってくれた聖女イザベルと結婚するつもりなのでしょうか?
それが原作のストーリーではあるのですが、リカルドが結婚相手のことを名前も出さずに彼女といっていたのがひっかかりますね。
サイコパスのリカルドのことなので、わざと周りを翻弄しているような気がしてなりません。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇子たちの中で唯一異能を持つリカルド。
- これからレメディオスとリカルドの皇位継承争いが始まりそうです。
- サビナは、リカルドがこの家族に聖女が傷つけられないように、一緒に連れてこなかったのだと思いました。