
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約継母なのに暴君が過保護すぎる19話の注目ポイント&考察予想
暴君の皇帝ネイサンは、クリスタル姫が魔法が使えることを知ったコンラッドとクリスタル姫の専属メイドを始末しようとしました。
それを必死で止めるアリアネル。
アリアネルはネイサンに抱き着いて、人の感情はすぐに変わるものだから落ち着いて深呼吸するようにとなだめます。
ネイサンはアリアネルが暴君とか非道だと騒いでいる感情を読んで、アリアネルにキスしました。
コンラッドは実はクリスタル姫の母のコーラの幼馴染で、幼馴染の死に何もできなかったことを悔やんでいて、皇帝のために尽くしたいと願う忠実な人柄でした。
それがわかった皇帝ネイサンは・・・。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる19話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリステルの願いは
アリステルは、突然精霊が現れて、自分の言いたいことが言えないまま、今度は騒ぎを聞きつけた家臣たちがかけつけてきたのでいらついています。
アリステルは、かわいいクリスタル姫がいつもみすぼらしい恰好をしているのを怒り出しました。
アリステルは、ネイサンがクリスタルに怖がられるからと近寄らなすぎるとか、愛が足りないとか、関心がなさすぎるとわーわー騒ぎ立てています。
そこに、クリスタル姫への同情心の心の声もまざって騒がしいのでした。
愛されているクリスタル
クリスタルの傍にいる金の玉に見える精霊は、クリスタルが愛されているようでよかったとつぶやきます。
自分は精霊界で一番の人間研究者だから、間違いないというのでした。
それを聞いたクリスタルはうれしくてたまりません。
アリステルは、まだクリスタルのドレスをすぐに仕立てないととわめいていました。
皇帝ネイサンは、もう十分わかったから黙るようにとアリステルを抱き寄せてまたキスします。
口も頭の中もうるさいとあきれたネイサン、好きなだけドレスを買ってもいいというのでした。
家族でおそろいの服を
アリステルはそれなら家族でおそろいで仕立ててもいいのかと張り切っています。
これまでは服の採寸も断っていたネイサン、ネイサンは人の感情が読めるので、他人に自分が触れられるのは嫌なのでした。
自分は遠慮するというネイサンに、クリスタルはネイサンの服の採寸は自分がやるからというのです。
そこに家臣たちがかけつけてきて、これ以上は追い払えないから後の説明はコンラッドに任せることにしました。
コンラッドとレスリー
ネイサンは、平然と玉座に座り、横にはアリステル、ひざにはクリスタル姫を抱っこしています。
家臣たちは、先ほどやってきた教会の使者と何か関係があるのかと疑いますが、それ以上はネイサンに追及することもできません。
クリスタルの専属メイドのレスリーはコンラッドの妹でした。
コンラッドは、この玉座の間を片付けるという初仕事に張り切っています。
相手に触れるとより感情が読めるネイサン
アリステルはさっきからネイサンのキスが気になっています。
ネイサンは、相手に触れるとより深く相手の感情が読めると気づいたというのでした。
クリスタルにキスしたことで何か変わるかと思っていましたが、特に変化はなかったようです。
ネイサンは服の破けたアリステルとクリスタル姫を抱えて・・・。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる19話の感想&次回20話の考察予想
ネイサンがアリステルにキスしたのは、ただアリステルの感情をもっと知るためだけだったのでしょうか?
ギャーギャーと騒ぎ立ててうるさいのを黙らせたかったのもあると思いますが、それだけでなく、アリステルに異性として惹かれ始めているのような気がします。
クリスタル姫にはおじいちゃんのような精霊がそばについてくれているので、これからは安心ですね。
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリスタル姫がいつもみすぼらしい恰好をしていると怒るアリステル。
- アリステルをキスして黙らせたネイサン。
- コンラッドは侍従に任命されて張り切っています。