
漫画「虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる」は原作yeoroeun先生、漫画HisB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる23話の注目ポイント&考察予想
ネスラン前当主からサムシングフォーの『新しいもの』、本体は隠し機能付き、ドレスの装飾品全てアーティファクトのぬいぐるみをもらうジゼル。
結婚して初めての夜、契約関係にあるジゼルとビエンティンは添い寝をして一夜を過ごします。
翌朝ジゼルはネスラン前当主からもらったぬいぐるみのすごさを実感してました。
体内のマナを使用する魔導士専用アーティファクトとマナがない人でも使用できるアーティファクト両方ついています。
他にはどのようなアーティファクトがつけられているのか確認するジゼルは指輪に結びつけられた手紙を読んでしまい…。
虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる23話の一部ネタバレ込みあらすじ
知りたくない公爵家の事情
確かに見られてる視線を感じたのに確認してもそれらしい人はいなくて勘違いと片付けるジゼル。
問題なのは手紙の方です。
1年だけの契約結婚なのに複雑な家庭事情に首を突っ込みたくないジゼルはそれでも誰が書いたのか気になりました。
いつの間に部屋に入り込んだのか、ネスラン前当主が自分が書いた手紙だと教えてきます。
ヤバい嫁を演じる上で複雑な家庭事情を知りたくないジゼルはすぐに手紙を返却し、ネスラン前当主には見て見ぬふりを優しさと捉えられます。
ジゼルは一切知りたくないのにネスラン前当主が結界の中で余生を過ごすことになった経緯とジゼルを最初から好意的に思ってる理由を聞かされました。
大暴れしていい人を見つけるジゼル
懐いたネスラン前当主が愛想を尽かすほどジゼルが心置きなく大暴れできる人物を探します。
侍女頭ケイトリンが理不尽な怒りを侍女達にぶつけてました。
ロナス伯爵家当主のおばにあたるケイトリンはユリアナ夫人から絶対的な信頼を寄せられている人物。
ケイトリンは原作通り欲しいものは強引に奪い取るキャラ設定のまま、侍女達の装飾品を奪おうとしてました。
原作のジゼルに嫌がらせしてきたケイトリンが大きな顔をしてるのが許せないジゼルはケイトリンにお茶を被せました。
虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる23話の感想&次回24話の考察予想
ネスラン前当主が結界の中で余生を暮らすことを決めた経緯を聞いたあとにジゼルを最初から気に入った理由を聞くと納得がいきます。
ユリアナ夫人はどこまで夫のネスラン前当主の気持ちを理解してるのか少し気になりました。
ネスラン前当主の雰囲気的に妻になにも言わず結界内に引っ込んだとは思えないんですよね。
夫の気持ちをわかっていたらネスラン前当主がジゼルを気に入る可能性を少なからず考慮したはずです。
結果的にネスラン前当主はジゼルに懐き、気に入ってます。
ジゼルもこの事態に困ってる中、大暴れする絶好のチャンスを得ました。
ケイトリンとジゼルのバトルはどちらが勝つのか次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 手紙はネスラン前当主が書いたもの。
- ネスラン前当主が結界の中で余生を過ごすことになった経緯とジゼルを最初から好意的に思ってる理由を聞かされます。
- 懐いたネスラン前当主が愛想を尽かすほど心置きなく大暴れできる人を探すジゼル。
- 原作のジゼルに嫌がらせしてきたケイトリンが大きな顔をしてるのが許せないジゼルはケイトリンにお茶を被せます。