
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約継母なのに暴君が過保護すぎる18話の注目ポイント&考察予想
クリスタル姫に傍には、金色の玉のようなものがふわふわと浮いています。
ところが、アリアネルとクリスタルには見えていますが、他の者には何も見えないようでした。
ネイサンも声も聞こえないし姿も見えないようです。
アリアネルにも完全な姿は見えていなくて、クリスタルだけにはきれいな金色の髪の人の姿が見えるのでした。
ネイサンはこの事実が教会に知られたらアリアネルとクリスタルが危険だと、その場にいたコンラッドたちを始末しようとします。
アリアネルは破れた服を脱いでネイサンに抱き着き、こうすれば自分の心がよく聞こえるはずだと・・・。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる18話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリアネルにキスするコンラッド
剣を突き付けられたコンラッドは死を覚悟しました。
ところが、皇帝の寵姫であるアリアネルが自分たちをかばい、皇帝ネイサンはアリアネルを抱き寄せて熱烈なキスをしています。
その様子をみて目をそらすコンラッド、幼いクリスタル姫も真っ赤になっているのでした。
アリアネルは、ネイサンが人前で何をするのかと突き飛ばします。
ネイサンはアリアネルが言うように深呼吸して気を落ち着かせたのだと堂々としていました。
クリスタル姫の母コーラの友人だったコンラッド
コンラッドに近づくネイサン、ネイサンは跪いているコンラッドの心を読みます。
コンラッドはクリスタル姫の母であるコーラの幼馴染でした。
コーラは精霊研究に熱心で、皇帝の愛を得ようとすることに無関心なのが気に入られたようです。
そして、妃になった後も皇帝はコーラには関心がなく、コーラは自由に過ごしていました。
コーラは、皇帝は暴君だと批判されているけれども、不正を許さないだけで立派な人物だと尊敬しています。
皇帝との間に恋はないけれども、パートナーとして尊重されているし、教会の方が敵だというのでした。
皇帝を支えたいコンラッド
まだ幼いクリスタル姫を残してコーラが亡くなり、コンラッドは友人を守り切れなかった無力さを感じます。
しかし、コンラッドは自分の存在を皇帝が知らないかもしれないけれども、友人の意志をつぎ、自分が皇帝を支えたいと心から思っていました。
コンラッドの心を読んだネイサンは、コンラッドを自分の侍従にすることにして・・・。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる18話の感想&次回19話の考察予想
コンラッドはクリスタル姫の母のコーラの友人だったのですね。
クリスタル姫の母は、皇帝とは恋愛感情はありませんでしたが、精霊研究に熱心でとても優秀な人物で、その上人を見る目もあったようです。
若くして亡くなってしまいましたが、コンラッドは友人の意志を継いで、自分が皇帝を支えたいと純粋に思っていたのですね。
アリアネルが皇帝を落ち着かせてくれて本当に良かったです。
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- その場を目撃したコンラッドとクリスタル姫のメイドを〇そうとするネイサン。
- アリアネルはそんな暴挙はゆるさないと2人をかばいます。
- 落ち着いたネイサンは、コンラッドの心を読み、コンラッドが信用できる人間だとわかりました。