
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 56話の注目ポイント&考察予想
皇宮と大公邸を2週間ごとに行き来して暮らすことにしたシュエリーナ。
皇帝がシュエリーナの皇女としての権威を取り戻すことに尽力し、大公はシュエリーナを〇そうとした者たちを
調査するつもりです。
これまで大公家は政治に関わらない立場でしたが、皇帝派になりました。
これで、皇妃と貴族派のバーティルド侯爵家をけん制し、シュエリーナには手を出せなくなるはずです。
シュエリーナは亡き母の皇后の日記を読んでみることにしました。
そこには、皇妃のイレイナは皇后とは良き友人で、政治的な関係で政略結婚しただけだったと書かれています。
ところが、皇后がシュエリーナを妊娠した頃に、皇妃イレイナも妊娠したと・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 56話の一部ネタバレ込みあらすじ
政略結婚の皇妃イレイナ
シュエリーナの母の皇后へレイスと皇帝がオンは本当に愛し合っている夫婦でした。
ところが、政略結婚で仕方なく結婚しただけのはずの皇妃イレイナは、身ごもったというのです。
お互いに酒に酔っていて事故のようなものだったと泣いて謝る皇妃イレイナ。
皇后に泣いて謝る皇帝
皇后は裏切られたと大きなショックを受けます。
皇帝は全く記憶がなく、もう酒も飲まないからと皇后へレイスに跪いて許しを請う皇帝ガオン。
皇后へレイスは、本来なら皇妃イレイナが皇后になるはずだったし、皇帝の地位なら皇妃をめとるのは普通のことで、皇妃の幸せも考えるとそれ以上は何も言えません。
しかし、皇后へリスはショックが大きくて、お腹の子を守らないといけないのに体はどんどん悪くなっていくのでした。
療養することになった皇后
侍女のアメリアは、療養することを勧めてきます。
皇妃イレイナは、自分も一緒についていくといいだして、皇后はそれを受け入れました。
両親から愛されていたシュエリーナ
そこまで日記を読んで、シュエリーナは自分がいらない子ではなく、母の皇后に本当に愛されていたと気づいて涙を流します。
父の皇帝も妻の皇后を本当に愛していて、皇后が自分の命を懸けて生んだシュエリーナを愛していました。
シュエリーナは、元のシュエリーナの感情と同化したのか、涙が止まりません。
泣きすぎて熱を出してしまったシュエリーナ。
熱にうなされて、ママと母を恋しがるシュエリーナですが、今のシュエリーナにはママの代わりになる乳母が必要だと・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 56話の感想&次回57話の考察予想
皇后の日記によると、皇帝ガオンは本当に皇后へレイスを愛していて、お互いに想いあう仲の良い夫婦だったようです。
そして、皇妃は政略結婚で仕方なく皇妃になっただけで愛はなく、皇后とは良い友人のような存在だったようですが、シュエリーナを妊娠しているときに皇妃も妊娠しました。
おそらく何か薬でも使って無理やり皇帝と関係を持ったのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇后の日記には、皇妃が妊娠したことが書かれていました。
- 皇帝ガオンに裏切られたと大きなショックを受けた皇后。
- シュエリーナは自分が両親から望まれて愛されていたと気づきます。