
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ81話の注目ポイント&考察予想
ファビアンは、南部の魔物討伐が終了し、第5皇子のリカルドが皇宮に戻ってくるかもしれないとサビナに知らせにきました。
サビナは皇后に母の命を盾に脅迫されてリカルドと婚約破棄しましたが、心の中ではずっとリカルドを待っていたのです。
しかし、原作ではリカルドは南部で聖女と出会うはずなので、自分はもう関係ないのだと思うサビナ。
皇后は、サビナの母にサビナとレメディオスとの結婚式には来ないように命令してきました。
レメディオスは、サビナの母が平民だと色々噂されているのに、サビナの母が式に現れたら余計に色々言われるだろうと・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ81話の一部ネタバレ込みあらすじ
サビナに気を遣うレメディオス
サビナの怒りと剣幕に押されたのか、レメディオスは母の皇后に結婚式にサビナの母が出席できるように話してみるというのです。
自分はそんなことをしたくなかったけれども、母の皇后に逆らえなかったというレメディオス。
レメディオスはサビナと結婚してうまくやっていきたいというのです。
憎まれながらずっと一緒にいるのは苦痛でしかないし、政治的な結婚だけとは考えたくないのでした。
レメディオスはサビナに罵られても蔑まれてもいつも笑顔でサビナの機嫌をとってきたのです。
サビナも周りからわがままで自分勝手だと批判されたくなくて段々と態度を軟化させたのでした。
過去のことはもう忘れて仲良くしたいとサビナの手を取るレメディオス。
リカルドと自分にした仕打ちを絶対に忘れないサビナ
サビナはレメディオスがリカルドにした仕打ちと自分を無理やり奪って婚約者にしたことを忘れることはできません。
いますぐリカルドを返せと詰め寄るサビナ。
リカルドの傍には聖女が
レメディオスは、リカルドが帰ってきて自分を助けてくれるとでも思っているのかと意地悪そうな笑みを浮かべました。
リカルドは魔物の討伐の英雄として南部から戻ってくるけれども、リカルドには神の使者イサベルが横にいるというのです。
イサベルは、南部でリカルドに協力して魔物の討伐をした仲間で、美しい外見に優れた力を持ち優しい性格のようで・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ81話の感想&次回82話の考察予想
サビナとレメディオスの結婚式が近づいてきました。
今になって、魔物討伐を成し遂げたリカルドが、英雄として皇宮に戻ってくるようです。
ずっとリカルドを思い続けていたサビナですが、原作のストーリー通りにリカルドは南部で聖女イサベルと出会い、イサベルはリカルドに協力して魔物討伐を手助けし、リカルドを想っているようですね。
このままサビナはレメディオスを恨みながら結婚するしかないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レメディオスはサビナと憎みあいながら結婚したくないと機嫌を取ってきます。
- サビナはリカルドを返せとレメディオスに詰め寄りました。
- レメディオスはリカルドには神の使者イサベルが隣にいるのだとサビナに告げます。