
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ80話の注目ポイント&考察予想
リカルドとは婚約破棄になり、次期皇太子候補のレメディオスと婚約することになってしまったサビナ。
レメディオスはかつての婚約者のベロニカを皇室侮辱罪にして婚約を破棄し、シャルロット公爵家の公女のサビナを新しい駒として利用しようとしているのです。
レメディオスには嫌悪感と侮蔑の感情しかなくて、この皇宮にいること自体が息が詰まって苦しいサビナ。
リカルドが南部に追放されて9年も経ちますが、その間一度もリカルドから連絡はありませんでした。
サビナは何通も手紙を送ったのですが、それは途中で阻止されてリカルドに届くことはなく・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ80話の一部ネタバレ込みあらすじ
サビナの従兄のファビアン
サビナの元にシャルロット公爵家の嫡男のファビアンがやってきました。
子どもの頃はずるくていい加減な性格だったファビアンですが、今は公爵家の後継者として頑張っています。
リカルドが南部から戻ってくる?
南部の魔物討伐がようやく終わったので、南部に追放されていた第5皇子のリカルドが戻ってくるかもしれないというのです。
ファビアンは、サビナが元婚約者のリカルドと顔を合わせて気まずいのではと思って知らせにきたのでした。
皇后とサビナの取引
ファビアンはサビナが今もリカルドを思い続けて待っていたとは知りません。
サビナはシャルロット公爵家には知らせずに皇后と母の命を引き換えに取引して、リカルドとの婚約破棄に応じたのでした。
サビナは、自分の選択が間違っていたのかと思う日もありましたが、原作のストーリーではリカルドは南部で聖女と出会う運命なのでこれで良かったのだと無理やり納得させていたのです。
9年前、婚約破棄をしてシャルロット公爵家に戻ったサビナを、公爵家の叔父や祖父は温かく迎えてくれました。
サビナの母にも謝罪してくれて、母との交流も普通にできるようになって家族として幸せに暮らすことができたのです。
サビナの母を結婚式に来させないように
ところが、皇宮はサビナの母にサビナの結婚式には出席しないように圧力をかけていたのでした。
偶然このことを知ったファビアンは、父や祖父と相談して抗議しようと考えていたのですが、サビナはこの件は内緒にしてほしいと頼みました。
レメディオスにサビナの母を結婚式に呼ばないように命令したことを問い詰めるサビナ。
レメディオスは、皇宮に何の関係もない平民を呼ぶわけにはいかないし、2人が夫婦だったといってもそんなことは一般的には認められないというのです。
自分の母と父の関係を侮辱されたと腹を立てたサビナですが、母が招待されたとしても皇后からは無視されて会場でいたたまれないみじめな立場になるだけだと思いました。
そんなことなら招かない方が母にとっても良いかもと・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ80話の感想&次回81話の考察予想
皇后は、サビナの母が平民なので、サビナの母には結婚式には来ないようにと命令しました。
サビナはシャルロット公爵家の公女ですが、母親が平民のメイドだったことで、今もその血筋については色々と噂されているようですね。
大切な母を侮辱されたと怒り狂うサビナですが、今の皇宮には母を招かない方が母のためにも良いように思えます。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ファビアンがリカルドが南部から戻ってくると知らせに来てくれました。
- 皇后と取引をしていたサビナ。
- 皇后はサビナの母に結婚式に来ないように命令しました。