シークレットレディ ネタバレ116話外伝【ピッコマ漫画】精神不安定で苦しむシャルトゥス

漫画シークレットレディは原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「シークレットレディ」116話外伝を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ロゼンタインは、カルナン王子に報酬として望みを一つ聞いてもらえる権利を要求して・・・。

≫≫前話「シークレットレディ」115話外伝はこちら

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シークレットレディ116話外伝の注目ポイント&考察予想

ビシュテアンの第3王子カルナンは、エミリオ・フォルージャのパーティーに一緒に自分も連れて行ってほしいとロゼンタインに頼んできます。

第1王子バルタザールは、エミリオを支援していて、ビシュテアンの自国民を奴隷として売り飛ばしているのでした。

 

この件を国民に告発したら、王位継承権は第2王子エルナンドになるはずです。

第3王子カルナンが欲しいのは、ビシュテアン王国の王ではなく、ビシュテアン帝国の君主という大きな目標があるのでした。

それまではある程度の時間はかかるので、過渡期の王はエルナンドに任せるつもりのようで・・・。

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シークレットレディ116話外伝の一部ネタバレ込みあらすじ

ロゼンタインから逃げるシャルトゥス

シャルトゥスに会いに来たロゼンタインですが、彼は外出中だと断られてしまいました。

薄暗い部屋に籠っているシャルトゥス、もう絶対にロゼンタインを失いたくないと苦悩しています。

 

公爵家に不眠と精神安定の薬を取りに行ったシャルトゥスですが、公爵家の主治医と面会しなかったのか手ぶらで戻ってきました。

そして、今日も会いにきたロゼンタインに会わずに帰したのです。

 

今のシャルトゥスは理性をなくしているように見えます。

トゥリスは、ロゼンタインをシャルトゥスの部屋に連れてきていたらどうなっていたかと考えていました。

南部の暑い夜

シャルトゥスはロゼンタインの幻影を見ているのか、うつろな目でぼんやりと一人で座っています。

部屋の窓を全部開けるようにと命令しました。

 

庭園には無数のバラが咲き誇り、南部の蒸し暑い夏の夜はむせかえるような甘い匂いに包まれています。

シャルトゥスは自分のカルタゼンの血がロゼンタインにどんな狼藉を働くかと恐れていて悪夢にうなされているのでした。

シャルトゥスが睡眠剤を飲んでいるとしったロゼンタインは

ところが次の日もロゼンタインはシャルトゥスに会えず、3日も経ってしまいました。

イラついているロゼンタイン、カルナン第3王子という恋人に、皇子シャルトゥスとも恋愛関係にあるのは問題ではないかと指摘され、誤解だと弁解もできずにいるロゼンタイン。

 

シャルトゥスが主治医に睡眠剤を処方してもらっていると聞いたロゼンタインは、前に会った時にシャルトゥスの様子がおかしかったのを思い出し・・・。

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シークレットレディ116話外伝の感想&次回117話外伝の考察予想

シャルトゥスは精神的に不安定なようで一人で苦しんでいるようです。

結局、公爵家の主治医に睡眠剤の精神安定剤も処方してもらわなかったので、今は薬もなくて、夜も眠れず、精神的にも苦しい状態なのではないでしょうか?

こんな状態でロゼンタインに会ったら、自分の理性が飛んで何をするかわからないと警戒しているのだと思いますが、ロゼンタインにしたらよく理由もわからず全く会えなくなってイラつきますよね。

まとめ

今回は漫画『シークレットレディ』116話外伝の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

シークレットレディの116話外伝のまとめ
  • ロゼンタインに会うのを断り続けるシャルトゥス。
  • シャルトゥスは不眠と精神不安定で苦しんでいました。
  • ロゼンタインはパーティーに行く前にシャルトゥスに会いたいのに断られてイラついています。

≫≫次回「シークレットレディ」117話外伝はこちら

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