
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!116話の注目ポイント&考察予想
決勝戦はロルフとエルドウィンの一騎打ちになりました。
神話の世界の話で、氷の竜によって太陽が奪われて極夜になります。
太陽の聖女を救うために立ち上がった騎士という演出なのですが、会場は闇におおわれ、太陽の聖女のエルシャは檻に入れられて闘技場に降ろされました。
しかし、これはすべて皇帝が仕掛けた罠で、本物のエルシャは古ぼけた馬車に乗せられて手足を縛られてどこかに連れていかれています。
エルシャ以外にも、数名の男女が同じように縛られて馬車に乗せられていました。
魔法がかかっているようで、皆眠っているようです。
エルシャは腕の縄を魔法で切ろうとしますがなぜか魔法が使えなくて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!116話の一部ネタバレ込みあらすじ
邸で待っていたヒューとウィルバート
ヒューはエルシャのことが心配で窓の外をずっと見ています。
ウィルバートとヒューは、自分たちが闘技場に行って邪魔になったらいけないと思って邸でずっと待っているのでした。
そこに白い鳥が窓から入ってきて、何かを知らせようとしています。
この鳥は、エルシャの身に何かが起きたと知らせに来たようでした。
騎士のルイスがすぐにエルシャの元に向かいます。
魔法で妨害されたルイス
ところが、魔法でエルシャのところに行ったルイスは、何かに妨害されて跳ね返されたようですぐ戻ってきます。
鳥はエルシャの追跡ができたのに、これはどういうことなのか。
ウィルバートとヒューはある物を試してみることにしました。
ダリダ達からもらった瞬間移動の魔石
宰相の養子たちに会った時、ウィルバートとヒューはダリダとエッダ達に花束を贈りました。
アイスベルグには贈り物の風習があると聞いたので、皆競って貴重な物を大量にプレゼントしようとします。
ウィルバートは、手で持てる分だけで充分だと断りました。
その時にヒューは、瞬間移動の魔石をもらったのです。
それを使おうとしたヒューとウィルバートは、エルシャの乗っている馬車に移動してしまったのでした。
白い鳥も一緒です。
馬車の中では魔法が使えなくて
白い鳥はアイスベルグ家の諜報部隊の氷狼の尻尾の諜報部員のウェーゼルでした。
この馬車の中では魔法が使えないので、ウェーゼルも人間の姿に戻ってしまったようで・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!116話の感想&次回117話の考察予想
エルシャだけでなく他の人たちも馬車に乗せられてどこかに運ばれていますが、皇帝は一体何を仕掛けてきたのでしょうか?
この馬車の中では魔法が使えないようで、エルシャ達はこの馬車から逃げることもできません。
皇帝の策略が一体何なのか、闘技場で戦っているロルフはどうなるのかも気にかかります。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝の罠にかかって馬車でどこかに連れていかれているエルシャ。
- 瞬間移動の魔石でエルシャのいるところまで移動したヒューとウィルバート。
- 馬車の中ではなぜか魔法が使えません。