
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作3939先生、漫画3939先生の作品で3939で配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯39話の注目ポイント&考察予想
ヘイロー男爵の親戚筋の子どもを施設から引き取ったペネロペ、自分の後継者に育てようと前から考えていたのです。
施設でいじめられていて、いつも飢えていたのでセインはひどくやせ細ってみすぼらしい姿でした。
セインは、領主と聞いていたのに、ペネロペが若くてきれいで優しそうな女性なので驚きます。
ペネロペはまずはセインを太らせて健康にしようと思いました。
リアネルと契約の話を進めるペネロペ、リアネルはアーフィンが自分に嫉妬している様子を見て、ペネロペがアーフィンに告白されたのかと見抜いて・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯39話の一部ネタバレ込みあらすじ
アーフィンの気持ちに気づいていたリアネル
ペネロペとアーフィンの雰囲気から何か感じたのか、リアネルはアーフィンがペネロペに告白したのかと聞いてきました。
リアネルは、アーフィンがペネロペのことが好きなのは最初から気づいていたし、今も自分を警戒しまくっているのがわかると落ち着いています。
リアネルは、ペネロペがどうするつもりなのかと気になるようでした。
ペネロペはそれは事業とは何の関係もないことだし、それよりも早く契約をまとめようと促します。
契約はペネロペの望むように
リアネルは、ペネロペの望む条件に従うとあっさり受け入れました。
驚くペネロペですが、リアネルはペネロペに恩があるし、ペネロペならそんな不公平な取引も持ち出さないだろうと信頼しているようです。
原作では、リアネルは冷酷で傲慢なキャラだったので、本当にそれで大丈夫なのか不安になるペネロペ。
リアネルは、自分もペネロペを名前で呼びたいというのですが、ペネロペは断りました。
あっさり引き下がるリアネル。
後継者になるセイン
ペネロペが引き取ったセインは、まだ慣れないようで、メイドたちに敬語を使って怒られています。
ペネロペはセインのことが可愛くてたまらなくて、自分のことは領主様と呼ぶようにというのでした。
セインは、ペネロペの後継者になるので、今は食べて寝て運動することが大切だというのです。
18歳までは勉強を頑張って、それ以降に少しずつ領主の仕事を覚えていってほしいと考えているペネロペ。
セインは、自分がうまくできるか不安なのですが、ペネロペはまだ6年もあるから大丈夫と笑うのでした。
そこにアーフィンがやってきます。
セインは、アーフィンを見てその容姿から王子様だと思ったのでした。
ランス卿の騎士の爵位
ランス卿に騎士の爵位を授ける日が来ました。
ペネロペはランス卿の能力を高く評価していて、彼に騎士団長を任せたのです。
騎士の爵位を授ける儀式は滞りなく行われ、観衆も歓声を上げて祝福しました。
しかし、そこに一人の男がやってきて、ペネロペがヘイロー男爵を〇して領主になったと大声で叫びだして・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯39話の感想&次回40話の考察予想
ペネロペはリアネルとの共同事業もうまく契約できました。
原作では冷徹キャラのリアネルが、どうして今回はペネロペの条件に譲歩するような気前の良さを見せたのでしょうか?
セインを後継者候補として引き取ったペネロペ、セインは素直でまじめな性格のようなので、努力して立派な領主になりそうですよね。
そして、ペネロペがヘイロー男爵を〇して悪女だと叫ぶ怪しげな男、いったい何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リアネルは、アーフィンの気持ちに気づいていました。
- ペネロペの条件にすべて合わせて契約を進めるリアネル。
- ペネロペをヘイロー男爵を〇して領主の座に就いた悪女だと罵る男。