
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作3737先生、漫画3737先生の作品で3737で配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯37話の注目ポイント&考察予想
魔塔主のアーフィンに告白されたペネロペ。
ペネロペは、今までそんな雰囲気もなかったのに、どうしてこんなことになったのか動揺します。
アーフィンは、リアネルがペネロペの事業に投資するために近づいてきたことで、自分の気持ちを自覚して焦っているのでした。
領地が安定するまでは返事はできないというペネロペ。
ペネロペは、アーフィンに好意はもっているのですが、彼は魔塔主であり、彼と恋愛をしたら世界中の話題になりかねないし、もし別れたりしたら魔塔の魔法使いからかなり恨まれそうでぞっとして・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯37話の一部ネタバレ込みあらすじ
高熱が出て寝込んだペネロペ
アーフィンから告白された後、ペネロペは領主代理になってからずっと働きづめで疲労がたまっていたのもあって、高熱を出して寝込んでしまいました。
アーフィンはペネロペにポーションを飲ませてくれたようで、目が覚めたペネロペは熱も下がって体がすっきりしています。
魔法使いが作ったポーションだから高価なのではと心配になるペネロペ。
それよりも、自分が休んだら、その分だけ領地に損害がでると不安なのでした。
押しかけてきた叔父のダニエル
ペネロペの亡くなった夫のヘイロー男爵の叔父のダニエルが城にやってきます。
叔父のダニエルは、ヘイロー領は自分たちの物だから、ペネロペには実家に帰るようにと要求しています。
ペネロペはダニエルを追い返しました。
執務室に入ると、いつもティータイムに来るはずのアーフィンがいません。
いないと寂しくて気になるペネロペ。
そこに窓からアーフィンが入ってきて、叔父のダニエルが城にやってきたことをすでに知っていました。
ダニエルは弁護士を連れていたので、ペネロペを訴えるつもりかもしれません。
アーフィンが用意したポーション
アーフィンは魔塔に行ってきたようで、大量のポーションを持ってきました。
ペネロペが体が弱いし、ストレス耐性もないからと気にするアーフィン、今のうちに準備しておかないと先々で大変なことになりかねないと思っています。
このポーションを飲むと、毒物に耐性がつくので、毒を盛られたときの対策になるのでした。
ペネロペは、騎士を置いて城の警備は一応考えていましたが、いつ毒〇されるかもわからないのです。
アーフィンは、このポーションを少しずつ毎日飲み続けたらよいと・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯37話の感想&次回38話の考察予想
ペネロペは、疲労がたまっていたのもあって熱を出して寝込んでしまいましたが、アーフィンがポーションを飲ませてくれたので一晩で回復したようです。
アーフィンは魔力が強くて魔塔主だから、病気にならないのでしょうか?
ペネロペが特別体が弱いことはないと思うのですが、アーフィンから見たら自分が守らないといけない弱い存在のようです。
ペネロペが毒に耐性をつけるということは、これから毒を盛られることが起きるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペは疲労がたまっていて熱を出して寝込んでしまいました。
- ペネロペにポーションを飲ませたアーフィン。
- アーフィンは毒〇対策に、毎日ポーションを飲んで毒に耐性をつけるようにと勧めてきます。