原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 ネタバレ33話【漫画】化粧品の販売事業

漫画原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯はピッコマで配信されています。

今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ランテオン伯爵は原作では先代皇帝の支援者で、後に主人公の皇帝から疎まれる存在なのですが・・・。

≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」32話はこちら

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯33話の注目ポイント&考察予想

ペネロペが新しい事業を起こしたので、ヘイロー領は経済効果で潤っていて、新しい人たちもたくさん移住しています。

しかし、同時に悪党たちも流入してきて、領地の治安はかなり悪化していたのでした。

ペネロペは治安兵の予算を増やして領民の安全を守ることにします。

 

新しい秘書官を採用することにしたペネロペ、面接を行うのですがこれといった良い人が見つかりません。

最後に面接したルーカスは、29歳というのにかなりやつれて老けていて、ランテオン伯爵の支援を受けてアカデミーを卒業したというのですが・・・。

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯33話の一部ネタバレ込みあらすじ

不機嫌なアーフィン

ルーカスを秘書官として雇うと、後々に皇帝に目をつけられて面倒な気もしますが、優秀な人材を逃したくないぺネロぺ。

とりあえず1か月間、試用期間として勤めてもらうことにしました。

ルーカスがペネロペと会っていたことになぜか不機嫌になる魔法使いアーフィン。

化粧品の試作品が完成

執務室に入ってきたアーフィンがひどく機嫌が悪いので、グリーンハーブを使った化粧品の試作が失敗したのかと気になるペネロペ。

ところが、1週間しか経っていないのに、もう化粧水の試作品ができたというのです。

グリーンハーブエキスの濃度を変えた化粧水を何点か用意したアーフィン。

 

アーフィンはいきなり執務室のソファに寝転んで寝てしまいます。

その態度にあきれるぺネロぺですが、アーフィンにブランケットをかけてあげました。

美貌のアーフィンに見とれるペネロペ

きらきらした美貌のアーフィンの顔に見とれるぺネロぺ。

髪にさわると、見かけと違ってごわっとしていて、染めているようです。

最初に会った時は、ぼさぼさ頭だったので、これはおしゃれなのかと思うペネロペ、するとアーフィンが目を開けました。

 

ペネロペは慌ててしまってアーフィンのお腹に頭突きしてしまいます。

アーフィンにはなぜかペネロペがきらきらして見えて、顔が真っ赤になるのでした。

 

ペネロペは社交シーズンに合わせて、高級石鹸と一緒に化粧品を販売する予定にしています。

ペネロペは、今回もまた契約してほしいとアーフィンに頼みました。

アーフィンの過去と今の心境の変化

アーフィンには過去に愛したベティーがいて、ベティーが皇太子を選んだことで彼の生きる望みは消えました。

そんなときに、ペネロペと出会い、最初は適当に仕事をして出ていくつもりだったのに、そのままずるずると居ついてしまっています。

ペネロペの事業のアイディアは、斬新なものでしたが、それを実際に実現するのは大変で、アーフィンはいつの間にか昔のように研究に夢中になっていて・・・。

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯33話の感想&次回34話の考察予想

アーフィンはペネロペに好意を抱くようになってきたのかなと思いますが、ペネロペの方はアーフィンの美貌には見とれているものの、まだ恋愛感情という感じではないですよね。

ペネロペは領地の改革に必死ですし、今は恋愛を考える余裕はないように見えます。

 

アーフィンは能力の高い魔法使いで魔塔主ですが、精神的にはまだ未熟で、大人の恋愛ができそうにないタイプにも見えますね。

まとめ

今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯の33話のまとめ
  • ペネロペがルーカスといたのを見て不機嫌になるアーフィン。
  • アーフィンは化粧品の試作品をさっさと完成させます。
  • 高級石鹸と併せて化粧品を売り出す予定のペネロペ。

≫≫次回「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」34話はこちら

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