原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 ネタバレ32話【漫画】秘書官の採用面接

漫画原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯は原作3232先生、漫画3232先生の作品で3232で配信されています。

今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ペネロペにぶつかって服が汚れたから弁償しろと因縁をつけてきた男は・・・。

≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」31話はこちら

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯32話の注目ポイント&考察予想

アーフィンに何かお礼をしたいと思ったペネロペは、アーフィンと一緒に街に出かけました。

ところが、人相の悪い男にぶつかってしまい、服が汚れたから弁償しろと絡まれます。

 

これまでは僻地の田舎でのんびりしていたヘイロー領地でしたが、経済的に急速に発展してきたので、利益をかすめとろうと悪党たちも流入してきたようです。

ランスファミリーという窃盗団が街で悪事を働いているようでした。

 

アーフィンは、ペネロペを脅迫して暴力を振るおうとする悪党たちを魔法を使って空中に飛ばして・・・。

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯32話の一部ネタバレ込みあらすじ

魔法を使ったアーフィン

ペネロペに絡んできた男たちを魔法で撃退したアーフィン。

こっそりとお忍びで街に買い物に来たつもりでしたが、結局は大騒ぎになってしまいます。

 

チンピラのランスファミリーの一味は、全員捕えられました。

騎士たちは、治安兵も街を巡回しているけれども手が及んでいなかったと謝ります。

ペネロペは、忙しかったとしても必ず通報するようにと念を押しました。

領地の治安の悪化

ところが、領民たちは通報してもなかなか治安兵は来ないとひそひそ話しています。

最近は悪党が増えてしまい、その対処で治安兵の仕事が回っていないようなのです。

夜に出歩くのも危険なほど治安が悪化しているのでした。

治安隊の予算を上げて

ペネロペは、領地が経済的に潤って発展してきたのはうれしいことだけど、領地の治安を守る人手が足りてないのだと気づきました。

ラルフ卿に治安兵の予算を2倍にするからしっかり対策してほしいと命令します。

 

アーフィンは自分のプレゼントを購入する件はどうなったのかとむくれています。

ペネロペはこんなところで目立つ魔法を使い、おまけに外見も美貌で人目を引くのに、といらついているのでした。

新しい秘書官の採用は

広い人脈を持つファブロの協力で、化粧品のレシピは入手できそうです。

新しく採用する秘書官の履歴書に目を通すペネロペ、その中に気になる人物がいました。

 

秘書官の面接には大勢の人がやってきます。

ところが、これといった有能な人物がいず、頭を抱えるペネロぺ。

 

最後の一人がルーカスでした。

29歳のはずが、40代のように外見がやつれて老けて見えます。

 

平民ですが、ランテオン伯爵の支援を受けてアカデミーを卒業したというルーカス。

ランテオン伯爵は、原作小説では先代皇帝側の人間で、主人公が皇帝になった後に粛清されます。

ルーカスを雇うと、後々面倒なことになるかもと気になるペネロペですが・・・。

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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯32話の感想&次回33話の考察予想

アーフィンは自分が魔塔主であり、外見も美貌で人目につくことを自覚しているのでしょうか?

街で派手に魔法を使って目立ってしまったアーフィン。

アーフィンへの贈り物を買うどころではなくなってしまいましたね。

 

新しい秘書官の採用に応募してきたルーカス。

まだ20代のはずが、40代のようにやつれきって老けているのは、今まで何があったのでしょうか?

原作とは全く関係なくこれまでやってきたペネロペですが、ルーカスを秘書官に採用したら、原作ストーリーに関わることになっていくのかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯の32話のまとめ
  • 経済的に発展してきたので、領地の治安が悪化しています。
  • ペネロペは治安隊の予算を上げることにしました。
  • 秘書官の採用試験の面接をするペネロペ。

≫≫次回「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」33話はこちら

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