
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ニセモノ皇女の居場所はない90話の注目ポイント&考察予想
エレンシアに本を返すからと言って呼び出したフィローメル。
フィローメルは変装していて、エレンシアが本を受け取った時に聖物をぶつけます。
皇女エレンシアの本が媒体となって聖物が作用して、エレンシアの記憶が見えるはずでした。
気が付くと、フィローメルは空中を漂っています。
下に広がる世界は、現世の都市のようでした。
一人の少女が、自分の書いた小説が書籍化されたと喜んでいますが、事故に会って亡くなります。
目が覚めた時は、原作小説の中の登場人物エレンシアに憑依したようで・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない90話の一部ネタバレ込みあらすじ
エレンシアに憑依しているのは原作者?
フィローメルは、エレンシアがこの「皇女エレンシア」の本を書いたのかと尋ねました。
すべてバレたと開き直ったのか、エレンシアは自分がこの本を書いた創造神であり、フィローメルたちは自分が作りだした登場人物でしかないのだと威張り散らします。
フィローメルは、この本の原作者がエレンシアに憑依している異世界の少女だとわかるけれども、この世界がこの少女が作ったものだとは思えませんでした。
エレンシアの記憶をのぞいたフィローメルは、どこかおかしな感じがしたのです。
他の人たちが集まって来そうになったので、その場は別れたエレンシアとフィローメル達。
流星岩を調べることにしたフィローメル
フィローメルは、聖物で自分は異世界の都市を見たとルグィーン達に話します。
フィローメルの中で、まだ考えがまとまらないので、自分が思っていることは口にしませんでした。
フィローメルは、エレンシアがこの世界に来た時に最初にいたという流星岩をルグィーンに持ってきてもらいます。
フィローメルは、自分も流星岩の上に寝転んでみますが、特に何も感じません。
以前にこの岩の上に寝転んだ時は、不思議な現象が起きたので、何かないのかと流星岩を調べるフィローメル。
ルグィーンは、それならと自分の魔力を流星岩に注入しました。
すると、岩が強烈に発光して、ルグィーン達ははじかれそうになります。
なぜかフィローメルだけは影響を受けないようでした。
フィローメルとエレンシア達の様子を玉を通して見ている存在がいます。
2つの世界をつないだことに驚いている一人の男と、捕えられている黒髪の女性イエリス。
そして、フィローメルは・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない90話の感想&次回91話の考察予想
エレンシアの中の人が一癖ありそうな面倒なタイプだと思っていましたが、やはり異世界からの憑依者で、皇女エレンシアの原作者だったとはびっくりでしたよね。
原作者なので、自分が主人公のエレンシアに憑依したことで、自分の思い通りにストーリーが運ぶはずが、この世界ではフィローメルがすでに原作本を読んでいて、自分の未来を変えてしまったので、エレンシアは皇女にはなったものの、その他のことはうまくいきませんよね。
原作では、ナサールもエレンシアに恋に落ちるはずですが、今のナサールはフィローメル一筋ですし、いくら原作者といっても思い通りにならずにイラついているようです。
そして、この世界を操っているような別の創造神のような存在も気になります。
まとめ
今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エレンシアの中の人の記憶を聖物で見たフィローメル。
- エレンシアに憑依している人は、自分がこの世界の創造神だと信じています。
- 流星岩にルグィーンが魔力を注ぐと、不思議な力が発現してフィローメルはどこかに飛ばされました。