
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し123話の注目ポイント&考察予想
ついに本編完結!
先に復讐を終えていたエリザベトに次いでセザールも長きに渡って身を投じていた復讐を終えました。
リリアン断罪時にセザールの簡易的な戴冠は公表、お披露目しましたが正式な戴冠式はこれから。
悪女のやり直し123話の一部ネタバレ込みあらすじ
復讐の終わりは…
リリアン断罪、セザールの簡易的戴冠が少し経った頃、リリアンに相応の罰が下りました。
長きに渡って身を投じてきた復讐が終わったのに、費やした時間に反して呆気なく終わった虚無感に浸るセザールの気持ちがエリザベトは理解できます。
セザールが最後まで復讐を成し遂げることができたのは、1度は◯に追いやった自分を許し、共に戦い、愛してくれたエリザベトが傍にいてくれたからです。
確かにセザールはエリザベトを処刑に追い込み、仕方がなかったと言えなくても結局は先に惚れた者の負け。
セザールを愛していたから最後まで一緒に戦い抜けました。
和解
頭を下げてこれまでのことを詫びる皇帝にセザールの言葉に動揺します。
皇帝がセザールの母を◯地に送ったのはセザールまで手にかけられないようにするためでした。
皇太子という地位を持たせることでリリアンからセザールを守ろうとしていたと今になれば理解できます。
結果的に父親としても皇帝としても最低な選択をしたことに変わりはなく、しかし最後に皇帝はセザールの味方をしてくれました。
愛していたリリアンを断罪し、リリアンと同じ場所に墓を建てることができない罰を皇帝は受けています。
かつての自分を許してくれたエリザベトのようにセザールも皇帝を許すことにしました。
戴冠式は盛大にしてほしいとお願いするセザールに快く引き受ける皇帝が和解した姿をエリザベトは隣で静かに見守ります。
セザールが願った通り戴冠式は盛大に行われました。
皇帝、皇后になったセザールとエリザベトの間には新しい命が宿り…。
悪女のやり直し123話の感想&次回124話の考察予想
本編完結おめでとうございます!
ごくありふれた復讐譚と連載当時は思ってましたが回帰後チート能力を得るのではなく、自らの手で策を打開していく話はとても引き込まれました。
セザールと皇帝が最後には和解できたのもよかったです。
愛するが故にリリアンの悪行に目を瞑り、それでもセザールに手を出させないよう最低な守り方を選択した皇帝はまさに愚王の名に恥じないでしょう。
それでも最後にはセザールの味方についてくれたことが唯一の救いになってます。
エリザベトにはもう血縁のある家族がいないので、セザールと皇帝の和解をエリザベトはきっと喜んでいると思います。
124話からは番外編が始まるので番外編も楽しみに待ちましょう。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 断罪、セザールの簡易的戴冠が少し経った頃、リリアンに相応の罰が下りました。
- 長い間復讐に身を費やしてきたのに呆気なく終わったことに虚無感を感じるセザールを隣で支えるエリザベト。
- 皇帝はセザールを守るためにセザールの母を◯地に送り、皇太子の座を与えてリリアンから守ってました。
- セザールと皇帝は和解。