悪女のやり直しネタバレ120話【漫画】公爵邸に再び集まれたエリザベト達とミシェル達

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミシェルの兄弟達の解毒に成功しても幸いオーギュスト達は一夜をすでに過ごさせたので婚約破棄するにしても数か月の猶予を得られるので、その間にセザール達を始末する計画をリリアンは立て…。

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悪女のやり直し120話の注目ポイント&考察予想

顔を合わせば脅迫紛いの発言ばかりだったリリアンの友好的な変化に怪しむミシェル。

友好的になった理由がわからず、しかしまだリリアンに逆らうわけにはいかないミシェルは警戒を強め、エリザベトに送る手紙に添えるプレゼントを急ぎ用意してもらいます。

そしてミシェルは久しぶりに作戦会議場になってるマリアンヌ公爵夫人の邸宅を訪れることができ…。

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悪女のやり直し120話の一部ネタバレ込みあらすじ

喜び合うミシェルとエリザベト

監視もなく会うことができる喜びをミシェルはエリザベトを抱きしめて表します。

エリザベトも同じ気持ちだったので熱い抱擁を受け止めました。

夫であるセザール、婚約者のオーギュスト、公爵夫妻は邪魔をしないよう再会を喜び合う2人の微笑ましさを見守ります。

 

喜ぶ2人の時間を少し作ったあと、口火を切ったのはマリアンヌ公爵夫人です。

ミシェルとエリザベトが堂々と公爵邸に来れた理由はリリアンの指示があったため。

過去の被害者

『リリアンに目をつけられた者は不審な◯を遂げる』。

昔、貴族の間でまことしやかにささやかれていた話。

マリアンヌ夫人の思い詰めた表情と寄り添う公爵に光景から、マリアンヌ夫人もまた過去リリアンの被害に遭った1人なのだとわかりました。

 

リリアン失脚に協力してくれている理由にエリザベトは腑に落ちます。

過去の事情を抜きにしてもエリザベトを心から愛し尽くていたとマリアンヌ夫人の言葉が付け足されました。

食事会を始めるエリザベト達

マリアンヌ夫人に勧められ食事会を始める一行。

リリアンのことを1番知り尽くしてるセザール、オーギュストに次はどう出てくるかエリザベトは聞きます。

 

質問に答えるセザールとそれに付け加えるよう意見を言うオーギュスト。

リリアンが焦ってる証拠はオーギュストへの仕打ちにも繋がっているため心配の色を濃くするセザールを制し、リリアン対策をオーギュストは推奨します。

 

ミシェルの兄弟達も食事に毒を混ぜられて摂取してしまったので気をつけるべきは食事。

エリザベトは先日例の毒薬の研究に用いたと思われる花園を見つけた報告もしました。

皇帝が寝込んでいる原因もおそらく毒が原因で、解毒さえできれば皇帝は再び元気を取り戻すはずです。

 

しかし証拠がなければ根本的な解決には至らず、長年リリアンの悪事を探すセザールもいまだ見つけることは叶っていなくて…。

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悪女のやり直し120話の感想&次回121話の考察予想

監視もなく会えた喜びを分かち合うエリザベト達がかわいかったですね。

マリアンヌ夫人もリリアンの被害者の1人だったことが今回判明し、とても驚きました。

関係性まで言及されてませんが公爵がマリアンヌ夫人を慰めるように寄り添ってるので相当身近な存在がリリアンの毒牙にかかったのでしょう。

 

それがなくてもエリザベトを愛し尽くしたとも添えてるので母に疎まれていたエリザベトはうれしかったはずです。

リリアンの動きについて対策を練るにしてもいつどこで毒を仕込まれるかわからない状況は正直ストレスですよね。

 

後手に回らざるを得ないエリザベト達がどこまでリリアン対策できるのか今後もお楽しみに!

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの120話のまとめ
  • 公爵邸で監視もなく会えることに喜び合うミシェルとエリザベト。
  • ミシェルとエリザベト達が堂々と公爵邸に来れた理由はリリアンの指示。
  • マリアンヌ夫人もまた過去リリアンの被害にあった1人だったと判明。
  • 食事会を始めて、リリアンの出方や対策を考え、毒によって寝込んでる皇帝について報告し合います。

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