
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ニセモノ皇女の居場所はない80話の注目ポイント&考察予想
エレンシアがある日突然別人になってしまったと疑っているフィローメルは、エレンシアの生まれ故郷にルグィーンと行くことにしました。
座標がわかれば空間を移動することができるのですが、田舎だと地図があっていない場合が多く、2人は森の中に移動してしまいます。
ルグィーンは、フィローメルの生母カトリーヌと父ルグィーンが恋愛感情はなく生んだ子だと知って落ち込んでいのかと気にしていました。
森の中には、エレンシアの住んでいた家に泥棒に入った男たちがいて・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない80話のネタバレ
エレンシアの家に盗みに入った泥棒
森の中で泥棒の男たちに遭遇してしまったフィローメルとルグィーン。
始末しようとするルグィーンに、〇さなくても良いからと止めるフィローメル。
ルグィーンは、泥棒達を精神的に攻撃し、男たちはその場で倒れていますが、元々反撃する気はなかったのか1人は逃走してしまったようです。
泥棒達は、エレンシアの住んでいた家から、日用品とともにエレンシアの日記帳も持ち出していました。
そのピンク色の日記帳を手にしたフィローメル。
3年前から書かれているのですが、最初のあたりは食べた物の話しか書かれていません。
日記帳に全く見たことがない文字が
読み進めていくと、途中から全く知らない文字が書かれていました。
エレンシアが別人のようになってしまった頃からのようです。
ルグィーンもこの文字が何かわかりません。
フィローメルは、日記帳は持って帰ってジェレミアやレキシオンにも聞いてみることにして、エレンシアの元の家にも行ってみることにしました。
エレンシアの家に隠れていた泥棒
エレンシアの家は、泥棒達が中を荒らしたのかめちゃくちゃになっています。
フィローメルが2階のエレンシアの部屋に入ると、泥棒の一味で逃げ出した男?がいました。
ナイフを突きつけて、エレンシアを襲ってきますが、フィローメルにはルグィーンがかけてくれた保護魔法があるので、跳ね飛ばされます。
ルグィーンがこの男を始末しようとしますが、フィローメルはエレンシアの村での生活について尋ねました。
しかし、大した情報はなく、後はルグィーンの好きなようにと任せようとするフィローメル。
慌てた男は、エレンシアがこっそりと流星岩というところに通っていたと話します。
流星岩の上で
フィローメルは、その場所に一人で向かいました。
川の中に星の形をした岩があります。
フィローメルは、ここまで来たけれども特に手掛かりもなく、自分もエレンシアと同じようにその岩の上に寝転んでみて・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない80話の感想&次回81話の考察予想
エレンシアの書いていた日記帳が見つかりましたが、エレンシアが別人のようになってしまった時から書かれている文字は、フィローメルもルグィーンも見たことがない文字でした。
エレンシアは自分のことをどうせニセモノだしと自嘲していましたよね。
もしかしたら、エレンシアは「皇女エレンシア」の世界に飛ばされて、エレンシアに憑依してしまった別の人物なのかもしれませんね。
辛い食べ物を好んでいることなどから考えると、エレンシアは現代の女性なのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エレンシアの住んでいた家を訪ねたフィローメルとルグィーン。
- エレンシアの家には泥棒が入っていて、泥棒達はエレンシアの日記も盗んでいました。
- その日記帳には見たこともない文字が書かれています。