ニセモノ皇女の居場所はないネタバレ75話【漫画】叔父のウィリアム・ハウンズ

漫画ニセモノ皇女の居場所はないは原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
フィローメルの元にウィリアム・ハウンズが訪ねてきて・・・。

≫≫前話「ニセモノ皇女の居場所はない」74話はこちら

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ニセモノ皇女の居場所はない75話の注目ポイント&考察予想

ナサールは、自分がフィローメルを愛していることを自覚しました。

しかし、フィローメルはいつからか自分の本心を隠して皇女としてふるまうようになり、ナサールは距離を置かれています。

これ以上距離が縮めれなくても、後継者を産むために結婚する必要があるので、いずれは自分が結婚できると思っていました。

 

しかし、フィローメルはナサールとの婚約解消を父の皇帝に頼みます。

ナサールは、フィローメルに愛を告白して泣いてすがりますが、フィローメルはそれを拒絶しました。

ナサールを傷つけてしまったことに後悔が残るフィローメルですが、エレンシアの秘密を探る必要もあって・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない75話の一部ネタバレ込みあらすじ

叔父のウィリアム・ハウンズ

フィローメルの元に、生母のカトリーヌの兄だというウィリアム・ハウンズがやってきました。

ハウンズ商団主らしいですが、叔父とはいえ、初対面から横柄な態度です。

その上、妹のカトリーヌのことを心配していたような様子も全く感じられません。

妖精の羽布

ハウンズは、フィローメルに妖精の羽布を見せました。

本物の妖精族の羽を使った物で、これでドレスを作って売ろうと考えているようです。

 

妖精の羽の布は法律で禁止されているので、不快になるフィローメル。

ハウンズは、自分たちは妖精族の協力を得てやっているから大丈夫だと主張します。

フィローメルに、妖精の羽布の流通を合法化させるように皇帝に頼んでほしいと言い出しました。

妖精の羽布を法律で禁止したのは

実は、妖精の羽布を禁止したのはフィローメルなのです。

原作では、妖精の羽布が流行したため、金儲けのために妖精族を狩ることが横行したのです。

 

フィローメルはそんな話は引き受けられないと断りました。

ハウンズは、今は皇帝も情があってフィローメルを客人待遇しているけれど、実の娘がいるのだからいずれ見捨てられるというのです。

自分に協力したら、後々フィローメルを支援するというハウンズ。

ジェレミアに追い出されたハウンズ

フィローメルはうんざりして護衛騎士のジェレミアを呼びました。

ジェレミアに追い出されたハウンズは、これであきらめるつもりはなく、フィローメルを利用してやろうと悪態をついています。

それを白い猫の姿のルグィーンが聞いていました。

 

ルグィーンは、ハウンズを始末してやるとフィローメルに言ってきます。

フィローメルは、そんなにすぐに人を〇していたら大変だと冷静でした。

それでも彼をこのままほっておくのも危険なので、法的にさばくつもりです。

ハウンズ商団に買収された役員

妖精族から協力してもらって妖精の羽布を製作したといっても、現実にはそんなに羽が集まるはずがありません。

フィローメルはハウンズ商団を調べるように訴えるのですが、担当の役員はハウンズ商団に買収をされているようで、フィローメルの勘違いではと言葉を濁して・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない75話の感想&次回76話の考察予想

フィローメルの叔父のウィリアム・ハウンズが今頃になってフィローメルの元にやってきたのは、本物の皇女のエレンシアが見つかって、フィローメルがどんな待遇になるか様子見していたのでしょうね。

フィローメルが変わらず皇宮で客人として待遇されているので、ここは取り入って皇帝に融通を聞かせてもらおうと考えたようです。

 

違法の妖精の羽布を製作して金儲けをしようとたくらんでいますし、本当にろくでもないクズで、ルグィーンに始末してもらいたいぐらいです。

まとめ

今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ニセモノ皇女の居場所はないの75話のまとめ
  • 叔父のウィリアム・ハウンズが訪ねてきました。
  • 妖精の羽布を製作して金儲けをたくらむハウンズ。
  • フィローメルはハウンズを法的にさばこうと考えます。

≫≫次回「ニセモノ皇女の居場所はない」76話はこちら

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