
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し113話の注目ポイント&考察予想
セザールから夜用事があるから部屋に行けないと事前に連絡されたエリザベトはいつもセザールと一緒に寝るベッドの上で今回の事件について考えてました。
事件の考察を終えて眠りにつくエリザベトの部屋の前には今夜セザールがいないため扉の前にモルガン達が護衛として立ってます。
眠っていたエリザベトは異変に気づくとすぐに目覚め…。
悪女のやり直し113話の一部ネタバレ込みあらすじ
事件の考察
豚には効かず人には効く毒のせいで多くの犠牲が出ました。
『ブランシュがたまたま似たような事案を経験していたから解毒できた』、それは偶然ではなくそう最初から仕組まれていたのでしょう。
毒入りの肉が皇都に入り被害が貴族にまで及べば犯人探しに躍起になるはずです。
貴族達が犯人探しに奔走する前に早期解決させる目的と皇帝の病状を知られないよう時間稼ぎが目的だったと考察します。
ギーの襲撃
異変に気づき目覚めるとエリザベトはギーに首を締められていました。
皇族しか知らない隠し通路を使ってエリザベトの部屋に侵入してきたギーの行動は予想通り。
首を締められている状態でギーを問い詰めました。
皇太子妃が他の男と密通してることが明らかになればエリザベトは身分を剥奪されて自動的に側妃が正妃になり、セザールも手に入れることができます。
このまま首をへし折ってエリザベトが命を落とそうが密通の疑いで身分剥奪されようがギーにとってはどちらでもよく、レティシアを救う一手に過ぎません。
首を締める力を強くしたギーを背後から蹴り飛ばし、咳き込むエリザベトの傍に寄り添うのはセザール。
見つかった以上手段を選んでいられないギーはセザール達に剣を向け、セザールも剣を抜いて応戦します。
分が悪いこの状況をギーは冷静に分析し、ことを起こすよう事前に仕組まれていたのだと理解したギーは剣を手放してこの状況を笑いました。
悪女のやり直し113話の感想&次回114話の考察予想
本来のギーはもっと優秀なはずです。
レティシアに傾倒する余り、レティシアが苦しんでいる状況に胸を痛め、エリザベト達が用意した罠に引っかかりました。
窮地でも冷静に状況を判断し分析する力を持つ優秀なギーならきっと今回用意された罠を怪しんだはずです。
怪しむ余裕さえ持てていなかったギーは手っ取り早くレティシアが安心できる状況を作り出そうと行動し、この結果を招きました。
追い込まれているレティシアを救いたい一身で実行してるのでレティシアは今回の計画を知らないはずです。
まさか最側近のギーがレティシアの指示なく行動を移し、挙げ句の果てに捕まったなんて事態想定もしてないでしょう。
仕掛けられた罠にまんまと引っかかり、最側近の自分がレティシアの立場を更に悪くしてしまう結果を招いたギーはなにを思うのでしょうか。
リリアン同様、足がついた手下は全部切ってきたレティシアが最側近のギーが捕まったことを知ってどう対処するのか気になります。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇都で起きた事件の考察をするエリザベト。
- 皇族しか知らない隠し通路を使ってエリザベトの部屋に侵入し、寝込みを襲うギー。
- レティシアが確実にセザールを手に入れることができるのであればエリザベトが命を落とそうが身分剥奪されようがどちらでもいいギー。
- ギーがことを起こすよう事前に仕組んでいたエリザベト達。