
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です125話の注目ポイント&考察予想
辺境の領主であるゼフォンの兄たちが、ゼフォンに新しい夫人を迎えるように言ってきました。
ゼフォンの母は身分が低かったのですが、ゼフォンはずば抜けた治癒魔力を持っていたので皇帝によって虐待まがいに教育を受けて後継者になったのです。
兄たちはゼフォンをずっと妬んでいて、常に引きずりおろそうとしているのでした。
ゼフォンは辺境を守っている兄たちを無下にもできず、ストレスがたまってイラついていました。
ラースはゼフォンの部屋に行き、ゼフォンも安心したのか眠ることができます。
ラースはゼフォンの兄たちを自分が片付けようと思って・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です125話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゼフォンの兄たちを訪ねたラース
ゼフォンの兄たちが宿泊しているホテルにシングと一緒にやってきたラース。
ラースは、ゼフォンの足を引っ張ろうとする兄2人に消えるようにと面と向かって断言します。
ラースはゼフォンには外出と護衛を連れて行くことだけを許可されていました。
それ以外のことはラースの独断の行動です。
前世では、ゼフォンの兄たちはシャリオルト帝国を裏切りました。
今世でも、ゼフォンの兄たちがゼフォンに付きまとってたかるのにはうんざりなのです。
兄たちの抵抗
ラースは2人の兄を炎で攻撃しようとしました。
兄たちは、自分たちはシャリオルト帝国の国境を守っているのに、自分達を攻撃していいのかと抵抗します。
ラースは、ゼフォンはラースがここにきていることを知らないし、兄たちもゼフォンに告げ口はできないと炎をぶつけてきました。
兄たちは、炎に包まれて暑さで苦しみだします。
ラースの炎で焼かれて、髪や服はこげて悲惨な姿になった兄たち。
大やけどを負った兄たち
兄たちは、ゼフォンは父の前皇帝を〇したような人間だから、自分達が利用してやっているのだと反発してきました。
出来損ないのゼフォンが皇帝だと認めたのだから、見返りは当然だというのです。
それを聞いたラースは、ホテルの客室を全焼させました。
2人の兄たちは死にはしなかったものの、大やけどの重傷を負ったようで・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です125話の感想&次回126話の考察予想
ゼフォンは、強欲な兄2人に常に悩まされてきました。
幼い頃から父の前皇帝や兄たちから蔑まれて虐待されてきたので、今も兄たちには言い返すこともできずにストレスが溜まっていたようですね。
ゼフォンの兄たちも、シングの兄たちと同じで、自分の弟を利用することに罪悪感も全くなく、言いなりになるのが当然という傲慢な人達です。
ラースがただ火で脅すだけかと思っていたら、最後に部屋を火事で燃やしてしまったのには驚きました。
兄たちは大やけどを負ったようなので、もう死んだも同然ですね。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゼフォンは兄たちに新しい夫人を迎えるように押し付けられてストレスをためていました。
- 不眠やイライラに苦しむゼフォンを癒やすラース。
- ラースはゼフォンの兄たちの元に向かいます。