
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
愛され末っ子は初めてで54話の注目ポイント&考察予想
公爵夫人が国王と大神官に制裁を下すところを見て命の危険を感じた王妃は大晦日の日に娘のシャルロッテを連れてきて公爵夫人の機嫌とりに来ました。
公爵夫人と王妃は同じ母親同士。
シャルロッテとアナスタシアを緩和剤に王妃はそれから頻繁に公爵家に来るようになりました。
しかし病床に伏していた国王が回復すると王妃の来訪はぱたりと止んでしまい…。
愛され末っ子は初めてで54話の一部ネタバレ込みあらすじ
王妃の来訪目的
公爵夫人の手によって露見した大神官の悪事と制裁を受けて、このまま公爵家との関係までこじれるのは避けたい王妃はシャルロッテを利用してでも公爵家との関係維持を求めて来訪しました。
しかし利用しようと思っていたシャルロッテが目を覚ますとすぐ乳母がいないと泣き出し、王妃の思う通りにいきません。
実の子供に人見知りされるほど王妃が普段から乳母に任せて育児をしてないのがわかります。
王妃の思い通りになるのは癪ですが泣いてるシャルロッテには罪はありません。
シャルロッテが泣いている理由を公爵夫人に伝え、公爵夫人の申し出を断ろうとする王妃の言葉に被せるように大号泣するシャルロッテに負けて王妃は素直に申し出を受け入れます。
王妃は公爵夫人の言葉をポジティブに受け入れ、頻繁に公爵邸に遊びに来るようになりました。
王妃と一緒に来るシャルロッテにアナスタシアは今初めてできた妹のかわいさを実感してます。
シャルロッテと過ごす時間はアナスタシアにはとても幸せな時間でしたが国王が目覚めると王妃は理由をつけて誘いを断るようになり、妹ができた感覚でいたアナスタシアは寂しさを感じます。
2月に待ってるのは
シャルロッテが来なくなって物寂しさを感じて迎えた2月。
感触遊びをしていたアナスタシアに突然ミハイルがかけてきた言葉を拒否すると笑いを堪えながら意味深なことを言われます。
なぜミハイルが意味深なことを言いながら笑いを堪えていたのか、ある日絵を見せに来たラウレンシアの発言で理由が判明します。
ミハイルに関わる行事が2月にあることを知らなかったアナスタシアはどうしようか悩み…。
愛され末っ子は初めてで54話の感想&次回55話の考察予想
王妃の思惑とは違う形で公爵家との変わらず関係維持ができたと思います。
プライドをちょっと捨てて、公爵夫人の優しさを素直に受け入れれば王妃は決して悪い人ではありません。
公爵家に遊びに来て公爵夫人と一緒にシャルロッテ達の様子を見守っていた姿が本来の王妃の性格なのかなと感じました。
国王が起きたことで王妃が公爵夫人の誘いを断ってることに公爵夫人も理解してそうです。
妙に張り合おうとしないで自然体でいられる相手と過ごす時間を大切にしながらシャルロッテをいい環境で育ててほしいと思いました。
アナスタシアもせっかくできた妹分が来なくなったことに寂しさを感じてるのでシャルロッテもアナスタシアに会えなくなってることに寂しさを感じてるはずです。
公爵夫人と王妃、アナスタシアとシャルロッテ、4人がまた会える機会が訪れてほしいですね。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵家と関係がこのままこじれたくない王妃はシャルロッテを利用して関係維持を図ります。
- 王妃は公爵夫人の言葉をポジティブに受け入れて以降頻繁にシャルロッテと一緒に公爵家に遊びに来るようになりました。
- 初めてできた妹のかわいさを実感しながらシャルロッテの世話をするアナスタシア。
- 国王が目覚めると理由をつけては誘いを断るようになってしまった王妃。
- 2月にミハイルに関わる行事があります。