
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です121話の注目ポイント&考察予想
ゼフォンの兄弟のジョセフ公爵とアンドレイ公爵、帝国の国境付近に領地を持ち、皇帝のゼフォンも気を遣う相手です。
ゼフォンは、最近のシャリオルトの国威にすり寄ってくる連中にうんざりでしたが、自分達に有利な人間とは会うつもりでいます。
ラースがいるから自分は誰も必要ないというゼフォン。
ベリエ王国からの手紙には、後に天才芸術家として脚光を浴びるミハエル・ワトソンからの支援を求める手紙もありました。
ラースは前世の知識で、これから目の出る有用な人材を先に集めることにします。
シングの兄たちは、シングに手紙を送っていましたが返事がきません。
シングに会いに押しかけてきた兄たちは・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です121話の一部ネタバレ込みあらすじ
シングの兄たちの訪問
シングの兄たちは、ベリエ王国にいた頃から末弟のシングを蔑み、自分達のいいように扱っていました。
皇帝ゼフォンとの面会のためにシャリオルトにやってきたシングの兄たちは、シングが手紙に返事を寄越さないのを責め立てます。
そこに、皇帝ゼフォンがやってきて、自分の犬に何をするのかと咎めました。
ゼフォンは、シングは自分の妻の飼い犬なので、ペニーワース子爵家ごときが手を出すのは許さないと怒り出します。
シングの兄たちは面談も中止にされ、強制的に送還されました。
シングには犬をつけて
それを聞いたラースは、ゼフォンがシングをかばってくれたことに驚きます。
サシャやクロエは感激しているのですが、アンヌは従者をかばったというよりも、飼い犬を助けたようだと辛辣なのでした。
ラースはゼフォンにシングを助けてくれたことのお礼を言いに行きます。
ラースは、シングに護衛を付けるように言ったゼフォンの意見を取り入れて、シングには自分の犬を2匹つけることにしました。
大陸南部との交易
ベリエ王国から王国内の通行許可を得たので、大陸南部と交易が可能になりました。
ラースは、人件費がかかっても、ただで通行できるシャリオルトが運搬を引き受けることを提案します。
ベリエ王国は、高い通行料をとって、貿易をする他国からかなりの資金を巻き上げているのです。
ラースの意見を取り入れて、ゼフォンはすぐに貿易の計画を立てることにしました。
ベリエ王国では
その頃、ベリエ王国では、王女だったラースに責任を押し付けてひどい扱いをしていたベリエ王室を糾弾する動きが高まっていて・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です121話の感想&次回122話の考察予想
ラースのおかげで大国になってきたシャリオルト帝国ですが、ゼフォンの兄弟や親類、シングの兄弟たちがその権力にあやかろうとすり寄ってきましたね。
いままでシングを侮蔑して疎外していたのに、ベリエ王国が落ち目になってきたからシャリオルトに移ろうとシングの元に押しかけるとは、あつかましすぎですよね。
ゼフォンが追い返してくれたので、これでシングも強欲な兄たちに悩まされずに済んで良かったです。
ベリエ王国の通行料をただにできたので、これから大陸南部との交易も始まり、ますますシャリオルト帝国が繁栄しそうで楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シングの兄たちが皇帝ゼフォンとの面談にやってきました。
- シングを蔑み、手紙の返事がないことを咎める兄たちですが、ゼフォンに追い返されます。
- ラースは、大陸南部との交易を計画していました。