悪女のやり直しネタバレ104話【漫画】クラルティ家が行っていた毒の開発

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リリアンの腹心だけを集めた食事会の日に合わせてマリアンヌが場を設けてもらってセザール側が集まる予定を作れましたが、なぜかエリザベトは心のざわつきが収まらなくて…。

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悪女のやり直し104話の注目ポイント&考察予想

ベニシュ公爵家に招待されたエリザベトとセザール。

マリアンヌとエリザベトの仲はよくても家同士の付き合いはこれまでなかったのに名前を呼ぶことを許し、好意的に接してくれるベニシュ公爵に顔を見合わせ改めてお礼を言います。

 

今回の集まりはエリザベト達が言い出したことですが危険も孕んでいました。

マリアンヌが設けたこの集まりで情報共有する内容はクラルティ家の手の者から聞き出した情報です。

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悪女のやり直し104話の一部ネタバレ込みあらすじ

クラルティ家の人体実験

クラルティ家の秘密の人体実験、それは新たな毒を作り出すために行われていました。

毒を使って陥れようとしたアリス、そして前皇后セザールの実母も毒◯されています。

その根源を開発したのがクラルティ家。

 

クラルティ家は新しい毒を作るために残虐非道な実験を行ってました。

感情をむき出しに怒るミシェルは唇を強く噛み、血を垂らすユーゴに気づきます。

ユーゴの家族、ひいてはクラルティ家の被害者は残虐非道な実験の末に命を落としたのだと誰もが察します。

 

ユーゴを気遣うマリアンヌの心遣いを丁寧に断り、ルーンに続きの説明を求めました。

ルーンもマリアンヌと同じくユーゴを慮って説明を誤魔化そうと試みましたが全て知りたいと説明を強く求めるユーゴに負けて答えます。

 

クラルティ家に切り捨てられた者達が証拠を持っているはずがなく、実験の証拠になる情報がないと知ったユーゴの憤りは当然のものでした。

危篤の知らせ

ミシェルに急ぎの客人として食事会の場に駆け込んできたミシェルの兄はベニシュ公爵に挨拶をし、駆け込んできた理由を言います。

3番目の弟が危篤。

 

大病などしたこともない3番目の弟の突然の危篤情報に青ざめるミシェルに説明する内容に弟の危篤に毒が関係してました。

弟の突然の毒による危篤が何者かからの警告であるのであればミシェルにも早急に伝えるべきだと判断した兄が知らせに来ました。

 

青ざめるミシェルにエリザベトは急いで帰るよう促します。

ただ暗◯するなら即効性の高い毒を使うはずなので、エリザベト達に考える間を与えているのであればもしかしたら弟は助かる見込みが少なからずあると思いました。

 

緊急事態、それもクラルティ家の毒が使用された可能性が高い事例を看るためにルーンもミシェル達と一緒に出ていきます。

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悪女のやり直し104話の感想&次回105話の考察予想

クラルティ家の闇が思った以上に深いです。

その闇の一端にリリアンも絶対関わっているでしょうね。

前皇后を毒◯し、クラルティ家を庇い続けたリリアンは残虐非道な実験内容もまだ情報を得られてない更に深い闇の部分まで知っているはずです。

 

知った上、むしろクラルティ家に率先として加担してきただろうリリアン。

ミシェルの弟が毒で危篤になってるのもリリアンと無関係とは言い切れないでしょう。

密談に合わせて狙ってきてることを考慮するとリリアンもセザール達の動向をレティシアより正確に把握していそうです。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの104話のまとめ
  • 新しい毒を開発するために行われていたクラルティ家の秘密の人体実験。
  • ユーゴの家族、クラルティ家の被害に遭った者達は残虐非道な実験の末に命を落としていました。
  • クラルティ家に切り捨てられた者達は実験の証拠は持っていません。
  • 大病を患ったことがない3番目の弟が毒による危篤と知らせに来たミシェルの兄。

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