
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」115話はこちら
お求めいただいた暴君陛下の悪女です116話の注目ポイント&考察予想
ラースは皇帝から愛人達の宮殿に自由に立ち入る許可をもらっていました。
リブラ王国から嫁いできた第1夫人のアンヌは、まだ11歳の少女だったので、従者に幽閉されてしまい、実際は従者が宮殿内でスパイ活動をしてリブラ王国に情報を流していたのです。
アンヌはみすぼらしい部屋で一人でぼんやりと座っていました。
従者の部屋は豪華で散々贅沢な暮らしをしてきたようです。
ラースは、従者の部屋からリブラ王国に情報を流していた証拠を見つけました。
ラースは、従者を炎で攻撃し、アンヌには手を差し出して・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です116話の一部ネタバレ込みあらすじ
助け出されたアンヌ
ラースがはリブラ王国のスパイの第1夫人のアンヌの従者を捕らえるように命令しました。
宮殿が騒然となる中、ラースはアンヌを連れ出して、第3夫人で友人であるサシャにアンヌのことを頼みます。
サシャとアンヌは幼い頃は親しくしていた関係でした。
お互いにシャリオルト帝国に嫁がされて皇帝の夫人になったのに、サシャはアンヌとは全く連絡が取れなくなってしまい、ずっと心配していたのです。
アンヌに抱き着いて喜ぶサシャ。
何も知らなかったアンヌ
サシャはアンヌを助けてくれたことをラースに感謝しました。
アンヌは幼い頃から家族の言いなりになっていたので、シャリオルト帝国に来てからも、従者の命令に従ってずっと宮殿に籠っていたのです。
アンヌ自身は、従者がスパイ活動をしていることも全く理解していませんでした。
アンヌにお茶とお菓子を出すサシャ。
ところがアンヌは手を出さずにぼーっとしています。
アンヌは自分の意志がなく、指示がないと動けないようでした。
ラースの前世では処刑されたアンヌ
アンヌを従えていた従者は、ラースの両親や兄妹たちと同じ種類の人間で、家族ということを理由に逆らえない者を巧みに利用していたのです。
ラースの前世では、ベリエ王国とシャリオルト帝国の戦争中、情報を流していることがバレそうになった従者は、全てアンヌがやったことだと告発し、アンヌは処刑されたのです。
ラースから報告を受けた皇帝は、従者を処分するように命令しました。
ラースは、自分に考えがあるから従者のことは引き受けると言い出して・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です116話の感想&次回117話の考察予想
アンヌはサシャと似たような境遇で、母国でも家族から疎んじられて粗略に扱われていました。
シャリオルト帝国に11歳で嫁がされたのも、アンヌのことはただ利用できる駒としか考えていなかったからですよね。
幼い上に自分で考えて行動できる力がないアンヌは、従者にいいようにされて宮殿に押し込められてしまいました。
ようやくラースの協力でアンヌは助け出されましたが、ラースはサシャよりもまだ年下のアンヌをリブラ王国に送り返すつもりはないようですね。
サシャと同じように、ラースの友人のような立場でこれからも暮らしていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンヌの従者がリブラ王国に情報を流していた証拠を押さえたラース。
- アンヌはラースに助け出されて、幼馴染のサシャと再会します。
- 自分の意志がなく、指示をうけないと何もできないアンヌ。