悪女のやり直しネタバレ102話【漫画】兄弟喧嘩に終止符を打つエリザベト

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
自身の八つ当たりでギーを傷つけてしまったことに冷静になるレティシアはギーの腕の中で泣き出します。ギーはレティシアを苦しめる者達は誰であっても許さないと覚悟を決めていて…。

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悪女のやり直し102話の注目ポイント&考察予想

セザールが好む甘いお菓子とお茶を用意したエリザベトがこれからするのは大切な話。

大切な話と聞かされて真っ先に思いついたのはレティシアについてでした。

 

しかしエリザベトがしたい話にレティシアは関係ありません。

レティシアでなければ今後の動きについてだろうと考えるセザールのせっかちさを笑うエリザベトがようやく本題に入り…。

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悪女のやり直し102話の一部ネタバレ込みあらすじ

心当たりがないセザール

ずっとセザールのために動き、人生を費やす人がいると伝えられてもセザールには心当たりがありません。

本当に心当たりがない様子のセザールにエリザベトはおかしくなります。

セザールを慕う者も同じ志を持った者も大勢います。

 

まさかオーギュストのことだとは思いもよらないようです。

エリザベトは名を伏せたままその人物がユーゴを救ったのだと教えられ、同席させているユーゴに問いかけます。

 

救われたユーゴはエリザベトが指す人物に見当をつけました。

ユーゴからその人物について話すよう取り計らい、エリザベトは席を外そうとします。

救われた身であるユーゴは彼を裏切ることはできないと断ります。

 

今度はユーゴが彼の命を救う番だと言い切るエリザベトの態度にこのために同席させられたのだと理解しました。

今度こそ席を外そうとするエリザベトはセザールに一言告げて退室します。

敵ではない?

エリザベトの残していった言葉で心当たりがあるのはオーギュスト

しかしオーギュストはレティシアと手を組んでいると否定します。

彼の存在に心当たりがつき思案しているセザールに敵ではないとユーゴは言い切ります。

 

理由を聞かれたユーゴは返答に困りながら助けてもらったときに彼が話してくれたことをそのまま伝えました。

ユーゴが彼を敵と思ってない理由としてあのエリザベトがセザールの味方と判断したことも一因しています。

 

部屋から出てきたセザールを見送るエリザベトにお礼を言い、オーギュストの元へ向かいます。

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悪女のやり直し102話の感想&次回103話の考察予想

レティシアがしばらく動けないことを見越してエリザベトはセザールとオーギュストの関係を修復させようと動き出したのでしょう。

ユーゴをわざわざ同席させたのも救われたユーゴから話をさせることにも全てオーギュストが味方である信憑性をより高く理解してもらうためにした処置だと思います。

 

これで長い長いオーギュストとセザールの兄弟喧嘩に終止符がついてくれたらいいですね。

オーギュストは自らの命を賭してでもセザールの地位を揺るぎないものにしようとしていたのでオーギュストの計画はエリザベトによって阻止されることになります。

 

オーギュストとまたやり直せるチャンスを得たセザールはオーギュストとなにを話し、オーギュストはセザールからなにを聞かされるのか次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの102話のまとめ
  • ずっとセザールのために動き、人生を費やす人がいることを話すエリザベト。
  • オーギュストとは思いもよらないセザールは心当たりがない様子。
  • オーギュストに命を救けてもらったユーゴはオーギュストを裏切ることはできないと話すことを拒否しますが今度はユーゴがオーギュストの命を助ける番と押し切るエリザベト。
  • ユーゴはオーギュストが敵ではないと思った理由をセザールに伝え、セザールはオーギュストの元へ向かいます。

≫≫次回「悪女のやり直し」103話はこちら

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