
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ニセモノ皇女の居場所はない59話の注目ポイント&考察予想
フィロ―メルは自分はもう皇女ではないので、自分に敬語を使わないようにとナサールに頼みます。
ところが、ナサールはそれはできないと言い張るのでした。
自分のことを子どもの頃のように呼び捨てで呼んで欲しいというナサール。
フィロ―メルの護衛騎士のジェレミアは、ナサールに対して敵意むき出しで、険悪な雰囲気に慌てるフィロ―メル。
その時、エレンシアが木に登って猫を助けようとしていました。
これは預言書でナサールとエレンシアが出会って恋に落ちるシーンとそっくりだと気づくフィロ―メル。
ところが、ナサールは恋に落ちる様子もなく、エレンシアがフィロ―メルの上にわざと落ちてきて・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない59話の一部ネタバレ込みあらすじ
木から落ちたエレンシア
フィロ―メルは、木の上からエレンシアが自分めがけて落ちてきたので思わず目をつぶりました。
ところが痛みはなくて、目を開けるとナサールがエレンシアを受け止めています。
エレンシアは、嬉しそうに助けてくれた礼を言って、ナサールの名前を尋ねました。
エレンシアとナサールの出会いと恋?
やはり預言書の通りに2人が出会ってしまったとショックを受けるフィロ―メル、この場は立ち去って様子を伺おうと考えます。
ジェレミアとどこかに隠れようとするフィロ―メル。
ところが、ナサールがフィロ―メルを追いかけてきて、自分のせいでフィロ―メルが転んでしまったと謝罪してきました。
フィロ―メルは、ナサールがエレンシアに恋に落ちたのか探ろうとしますが、ナサールはそんな様子はありません。
これでストーリーが変わったと確信するフィロ―メル。
その様子を、エレンシアが悔しそうに見つめていました。
皇帝に泣きつくエレンシア
エレンシアは足をケガしたと皇帝に泣きつきます。
少し足の甲をすりむいたぐらいなので、反応が薄い皇帝。
エレンシアは、自分の心配をしてくれないと泣き出してしまいました。
皇帝はエレンシアの大げさな態度に困惑してしまいます。
側近のポルランに、自分の態度がおかしいのかと尋ねる皇帝、ポルランは、皇帝は娘への態度が淡泊で冷たいからというのです。
もっと大げさに心配するようにとアドバイスするポルランですが、それは幼い子にするような態度であきれ果てる皇帝・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない59話の感想&次回60話の考察予想
エレンシアが一体何をしたいのか、本当にうんざりする女ですね。
エレンシアは、ナサールの気を惹きたいようですが、フィロ―メルが持っている物をすべて奪わないと気が済まないのでしょうか?
これで、ナサールが自分に恋するはずだとエレンシアは確信をもって行動したように思えますね。
しかし、ナサールはフィロ―メルにしか気がないので、エレンシアと出会っても恋に落ちませんでした。
これで未来が変わったようですが、エレンシアが皇帝に泣きついて、ケガをしたのがフィロ―メルのせいだと言い出すのではとハラハラしましたよね。
デビュタントでもエレンシアが何かやらかしそうでイラつきますね。
まとめ
今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- わざと木から落ちたようなエレンシア。
- エレンシアを受け止めたナサール、しかし、ナサールが恋に落ちた様子はありません。
- ケガをしたと大げさに皇帝に訴えるエレンシア。