悪女のやり直しネタバレ97話【漫画】アランを調べるレティシアの護衛ギー

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
逃げたユーゴはマリアンヌの養子に迎えられて手が出しにくくなってしまったのにしつこく食い下がる護衛にレティシアはエリザベトの護衛を調べるよう言いつけました。

≫≫前話「悪女のやり直し」96話はこちら

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悪女のやり直し97話の注目ポイント&考察予想

レティシアが傍に置き、逃げたユーゴに対してしつこく食い下がって進言してきた護衛の名はギー。

ギーは特に汚れ仕事、諜報を担い、レティシアに協力しています。

 

新たにエリザベトの護衛の調査、そしてレティシアの勘が敵と言っている相手をついでに調べることを決めました。

しかし中々決定打になる情報はなく、ギーは偶然ある現場を目撃することになり…。

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悪女のやり直し97話の一部ネタバレ込みあらすじ

モルガンを疑うレティシア

エリザベトの情報をレティシアに持ってくるモルガンもまたユーゴと同じ傭兵出身。

そして傭兵時代はとても仲がよかったと聞いています。

モルガンの持ってくる情報はいつも決定打にはなりませんでした。

 

レティシアに寝返ったフリをしてエリザベトとまだ繋がっている可能性に至り、ため息と同時にギーを呼んでモルガンについて問い詰めます。

クラルティ家に深い恨みを持っているモルガンがクラルティ家出身のエリザベトにつくわけないと思うのに、レティシアの勘がモルガンは敵だと訴えてました。

 

モルガンを始末することは断り、まずはエリザベトの護衛、アランについて調べてほしいと頼みます。

レティシアに断れてしまいましたがモルガンが要注意人物に変わりないと思ったギーは独断でモルガンもついでに調べようと思い…。

アランの情報、そして凶行へ

アランはクリスフォード伯爵家の娘が庶民との間に作った子供。

母親が亡くなった後、祖父であるクリスフォード現伯爵に引き取られ、剣術を見込まれてセザールの護衛に任命されました。

 

アランについての情報がこれしかないことは異常すぎました。

気分転換に外に出たギーは偶然見つけたアランから身を隠し、様子を伺います。

アランと対峙していたモルガンにアランは刺され、人の気配が聞こえたモルガンは足早に現場から遠ざかりました。

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悪女のやり直し97話の感想&次回98話の考察予想

ギーはユーゴを連れ去った護衛とは違う人物です。

本当に一体何人の護衛を配置し、傍に侍らせているのかわかりませんがギーはかなりのイケメンなのでこれからも出てきそうな予感。

 

レティシアの護衛全員がレティシアに傾倒しているのかわかりませんがギーは確実にレティシアに傾倒してます。

レティシアの道を阻むものがあればどんな手段でも取ろうとする気概を強く感じました。

 

モルガンを敵と疑いながらも放置を決め込んだのは決定打に欠けることと場合によってはモルガンを人質にするのだろうと予想できます。

モルガンもレティシアの狡猾さを肌で感じているはずなので下手を打つはずないと思っていた矢先に『アランを刺す』なんて凶行が起こりました。

 

一体アランとモルガンの間でなにがあったのか次回をお楽しみに!

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの97話のまとめ
  • レティシアの勘がモルガンは敵だと訴えています。
  • 諜報を担うギーは独断で要注意人物であるモルガンをアランの調査ついでに調べることを決めます。
  • 少なすぎるアランの情報は異常過ぎ。
  • ギーは偶然、モルガンがアランを刺す現場を目撃してしまいます。

≫≫次回「悪女のやり直し」98話はこちら

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