お求めいただいた暴君陛下の悪女ですネタバレ103話【漫画】ゼフォンに報告するラース

漫画お求めいただいた暴君陛下の悪女ですは原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シャリオルト軍は五つ目の村を占拠し、立派な畑に対しボロボロの民家に愕然としていました。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です103話の注目ポイント&考察予想

ゼフォンの視線

無事にベリエ潜入の任務を終えて、ラースはシャリオルトに帰ってきました。

早速ゼフォンのところへ報告に行きます。

先日、酔っ払ったクロエからゼフォンがラースを熱く見つめていることを聞かされたせいで、ラースはゼフォンの視線に動揺しました。

さらにゼフォンは、向かいに座ったラースを自分の隣へ座らせます。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です103話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベリエでの報告

ラースたちはシャリオルトへ帰城しました。

クロエはぎこちない様子で城の前で別れを切り出し、ラースはサシャへよろしくと伝言を頼みます。

クロエは顔を赤らめて頷き、走っていきました。

 

飲ませすぎた日からずっとあの調子で、ラースは苦笑します。

楽しかったので気にしないでと何度も言っていますが、クロエは飲みすぎて羽目を外した自覚があるようで気にしていたのでした。

ゼフォンに会い、ラースはベリエでの動きについて報告します。

 

やはり今のベリエは狙い目で警備も緩かったとラースが話している中、机の前に座っていたゼフォンはソファーに移動しました。

公務はエリクに任されていると以前ニコラから聞き出していたので、案の定つけ入る隙だらけだったのです。

侵入も警備も、この後の策もエリクが気付けるはずがありません。

 

立ったまま報告を続けていたラースは、ゼフォンに座るよう促され、戸惑いながらゼフォンの向かいに座りました。

シングがお茶を申し出てくれたので任せつつ、ラースは内心驚いていました。

報告だけ済ませたらすぐ帰るつもりだったからです。

 

まだ仕事の話があるだけかもしれないと思って顔を上げると、ゼフォンはじっとラースを見つめていました。

先日酔っ払ったクロエが、ゼフォンがラースにだけ向ける眼差しについて熱く語っていた通り、ゼフォンは心の内を読めない目でじっとラースを見ています。

ラースが笑顔を取り繕って問いかけると、ゼフォンはなぜこういう時は向かいに座るのかとラースに尋ねました。

ゼフォンとの距離

予想外の言葉に戸惑いつつラースはゼフォンの隣に移ります。

シングのお茶を取り、ラースはなぜか緊張していました。

今後の策も変更はなしかと尋ねながらゼフォンはラースの肩に手を回します。

 

その様子を見ていたマルクとシングは顔を輝かせました。

いつもの調子で返事をできたことに安堵しながら、クロエも上手くやってくれたと伝えて、ラースはゼフォンの肩にもたれます。

ゼフォンは驚いたようにラースを見つめていましたが、ラースはなぜか落ち着くのを感じていました。

 

数日後、ベリエの王宮では国王が呼んでも来ないエリクに腹を立てて怒鳴り込んでいました。

エリクは父親が仕事を大量に押し付けたせいだと不貞腐れ、父親はその態度に激怒します。

各地の貴族たちが急に増税したため、国民の不満が高まっているので何とかしろと新たな仕事を押し付けにきたのでした。

 

もちろん各地の貴族たちが、より多くの真珠を買い占めるために無茶苦茶な増税をしていたからです。

珍しいことじゃないので聞き流すエリクでしたが、今はシャリオルトに村を続々と占拠されているため間が悪いのだと国王は怒鳴って…!?

続きはピッコマで!

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です103話の感想&次回104話の考察予想

ギクシャクしているクロエが可愛いです。

クロエの立場になって考えてみたら、そりゃ気にしますよね…。

早いところクロエの中で時効になったらいいなと思います。

 

ゼフォンの甘々な感じもやっぱりすごくいいです。

自分からは近付けるのに、相手から距離を詰められたらどうしていいか分からなくなってしまうこの感じ…。

ラースもゼフォンも似た者同士のような気がします。

暴君感も悪女感も強いのに、そう思うと二人ともウブで可愛いです。

まとめ

今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お求めいただいた暴君陛下の悪女ですの103話のまとめ
  • シャリオルトに帰って来てからもクロエは酔っ払った先日の失態を気にしてかぎこちない態度で、ラースは苦笑してゼフォンの元へ向かいました。
  • ベリエでの動きを報告しているとゼフォンは座るよう勧め、それだけでも驚いたのになんと隣に座るように促され、ラースは内心驚きます。
  • 肩に手を回され寄り添いながら話をして二人の時間を過ごした数日後、ベリエでは国王が国民の不満が高まっていることを知り、エリクの元へ怒鳴り込んでいました。

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