お求めいただいた暴君陛下の悪女ですネタバレ100話【漫画】ベリエに対する宣戦布告

漫画お求めいただいた暴君陛下の悪女ですは原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ラースの影響で、ゼフォン自身が良い方向に変わりつつあるとマルクは確信していました。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です100話の注目ポイント&考察予想

逃がさない決意

ラースは令嬢たちと食事をして最近の噂話を取り入れていました。

その一環でニコラの婚約を知り、ラースは目を丸くします。

ニコラ自身が相当不満の婚約とは分かっていましたが、それでもこれから地獄に陥るベリエから一人だけ脱出するのは許せません。

ニコラにも地獄を味わわせたいラースは計画の一部を変更することにしました。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です100話の一部ネタバレ込みあらすじ

ニコラの婚約を知ったラース

ラースは令嬢たちとの食事会でニコラの婚約を知り、驚きました。

相手がインス王国の第二王子と聞いて、降伏の責任を取らされたのだろうと察しつつ、今度クロエに聞いてみようとラースは考えます。

インス王国も今やシャリオルトの属国なので、ラースの妹として相応の嫁ぎ先ではと令嬢たちは話しました。

 

ラースは笑みを浮かべて同意します。

シャリオルトの属国、しかも次期国王でもない第二王子で、彼女の好みの容姿でもない相手となればニコラは相当不満でしょう。

しかしこのままニコラだけが泥船となるベリエから脱出して、文句を言いながらも尽くされて愛される日々を送るのは許せません。

 

絶対に逃がさないとラースは考え、ニコラの嫁入り前に間に合わせるか別の方法も考えておこうと頭の片隅にメモをしました。

令嬢たちはラースの首元に光る真珠の話題に切り替え、やはりプリュトの真珠かと盛り上がります。

とても美しい真珠で、その希少さもあって今や世界中が欲しがっていると話題の真珠です。

 

ラースの美しさと相まってどこへ行っても注目されること間違いなしだと令嬢たちは褒め称えました。

笑顔で喜ぶラースの後ろに控えるシングもなかなかのインパクトなので、彼も十分目立つけれど…と令嬢たちは心の中で呟きます。

今度少し遠出をする予定があるので、そこでもきっと役立ってくれるだろうとラースは微笑みました。

激震のベリエ

食事会を終えた後、ラースはシングにある仕事を頼みます。

シングは忠実にペンを走らせ、封筒の中に真珠を一粒入れて封をしました。

一方ベリエのとある村では、住民が真っ青になってシャリオルトの軍が来たと叫んでいました。

 

シャリオルト軍が村を占拠したと聞いたベリエの国王は青ざめます。

知らせを持って来た侍従は慌てて資料を整理しながら、幸い小さな村で、一晩で完全に制圧されたらしいと伝えました。

軍を出動させるかと聞かれた国王は即座に否定し、たかが村だと怒鳴ります。

 

確かに優先度が低い村だと侍従は呟きました。

シャリオルトとは同盟を結んでいるので、何かの間違いだと国王は主張しますが、そこへ別の侍従が駆け込んできます。

侍従は息を切らせながらも真っ青で、今シャリオルトから書状が届いたのだと訴え、ゼフォンの名前が記された封筒を見せました。

 

何のためにラースを嫁がせたのかと青ざめる国王と頭を抱える王妃でしたが、書状の内容は紛れもなく宣戦布告で…!?

続きはピッコマで!

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です100話の感想&次回101話の考察予想

令嬢たちがいい感じにラースの役に立っていますね!

以前ニコラを陥れるために手を組んだ、元ニーナの取り巻きたちだと思います。

きっと本心だとは思いますが、本当に媚びるのが上手だな…と思ってしまいます。

ラースに対する褒め言葉は本心だと思いたいですが…。

 

そして個人的にはシングの机の上にティーチとサッチを模した人形が置いてあるのがたまらなくツボでした。

めちゃくちゃ大事にしていますね…。

シングは無表情なので分かりづらいですが、ラースの犬たちへの愛情が分かってほっこりします。

まとめ

今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お求めいただいた暴君陛下の悪女ですの100話のまとめ
  • ラースは令嬢たちとの食事会でニコラの婚約の話を知り、ニコラ自身が不満な婚約でも泥船のベリエから脱出させまいと計画の一部を変更することにしました。
  • その後ラースはシングに仕事を頼み、シングは手紙を綴って真珠を一粒入れ、封を閉じます。
  • ベリエではある村が同盟国のはずのシャリオルト軍に一晩で占拠されたと騒ぎが起きていましたが、国王は村を救おうとはしませんでした。

≫≫次回「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」101話はこちら

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