
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し86話の注目ポイント&考察予想
セザールと一夜を共に過ごした翌日、気だるい体で起きてきたエリザベトに待っていたのはリリアンのお茶会への招待。
プライベートもあったものではない、あからさまな呼び出しに辟易します。
お茶会の席へ向かえば当然いるレティシア。
お茶会の話題になるのも当然世継ぎに関することばかりな上、出された茶菓子は全て共通していることに気づいて眉を顰めました。
悪女のやり直し86話の一部ネタバレ込みあらすじ
お茶会にいるレティシア
皇后の隣に座るのは本来皇太子妃であるエリザベト。
それを側室であるレティシアが占領しているのはとんでもない侮辱。
機嫌が悪いリリアンに早く座るよう促されるエリザベトは自席がすでに座ってて困ってること、側室の身分で間違えるはずがないとレティシアを非難し、次にレティシアに恥をかかせた不届き者を問います。
レティシアから謝ることでリリアンを庇いつつエリザベトにこれ以上なにも言わせない対応を取られます。
側妃になるまでわざとエリザベトが侮るよう振る舞っていました。
寛容で鷹揚にレティシアの非を許してみせました。
お茶会の話題
お茶会に出された茶菓子は共通して妊婦に悪い食べ物ばかり並べられてます。
昨日の今日で妊娠するわけがないのに脅しのつもりだろう行為を行いながら妊娠を急かす発言するのに対し、レティシアには子供を楽しみにしてると笑顔を振りまくリリアン。
セザールがレティシアの部屋に通ってこないのを遠回しにエリザベトのせいにするレティシアの発言を否定します。
世継ぎのために迎え入れたはずの側妃の元にセザールが1度も通ってないことをエリザベトは揶揄します。
順調そうなエリザベトにいい影響を与えたのが新しくついたエリザベトが強い信頼を寄せる侍女のおかげと理解したリリアンはいやらしく笑い、意味深な言葉をかけてきました。
リリアンの言葉の意味を理解したのは後日、ミシェルから聞かされ…。
悪女のやり直し86話の感想&次回87話の考察予想
セザールとようやく身も心も1つになれた幸せに浸る間もなく、呼び出しとか本当に非常識。
レティシアはリリアンという強力な味方を上手く利用してエリザベトを追い詰めようと試みて、結局自分が恥をかく始末です。
体を繋げることはなくても一緒に眠るくらいには仲睦まじかったエリザベト達が歓迎もしてない側妃に心を配るわけありません。
皇后権限で迎え入れただけに過ぎない、復讐相手と手を取り合ってるレティシアのことをセザールがそもそも快く思うはずがないと考えなくてもわかります。
幼馴染というステータスを活かさず、復讐相手と結託した時点でレティシアの敗北は決定してます。
愛しのセザールからどのような手酷いフられ方をするのか今後も注目です。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セザールと一夜を共に過ごした翌日、茶会と称して呼び出されたエリザベト。
- 本来皇后の隣の席は皇太子妃のエリザベトのものであるのに当然のようにいるレティシアが座ってました。
- レティシアは側妃になるまでエリザベトが侮るよう振る舞ってました。
- お茶会に出てくる茶菓子は妊婦の体には悪い食べ物ばかり。
- 世継ぎのため迎え入れたはずの側妃レティシアの元に1度もセザールが通ってないことを揶揄するエリザベト。