
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し84話の注目ポイント&考察予想
皇后が突然パーティーで発表したレティシア側室宣言のことを思い返していたエリザベトを訪ねてきたのはセザール。
エリザベトに誤解されないよう意思を伝えに来てくれたセザールと一緒にその日は眠りにつきました。
そしてレティシアが側室として皇宮入りする日が来ました。
中立派だったレティシアの実家、ドレイユ家が皇后派に、同じく中立派だったファリエン家は皇太子派に属したことで国政が変わりつつある状況であることは貴族内では明らか。
他の貴族達はどちらにつくべくか気が気ではない状況で…。
悪女のやり直し84話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリザベト支持者
皇后の宣言を聞いてエリザベトを笑い者にする貴族達がいる一方、アンナは宣言とは違う話題を振ってきました。
マリアンヌとミシェル、そしてアンナのおかげでエリザベトは冷静でいられました。
エリザベトは皇后やレティシアみたいに味方になってくれた人を切り捨てたりしません。
夜、訪ねてきたセザール
心配して来てくれたセザールをベッドまで呼び、セザールのせいではないのにレティシアの件で謝罪されました。
セザールが今夜部屋を訪ねてきたのはレティシアの件だけでなく、パーティー会場で笑い者にされたと報告を受けたからです。
皇后主催の茶会を邪魔する不躾な男になることも厭わずエリザベトが窮地に追い込まれた際には乗り込むつもりだったセザールの気持ちだけでエリザベトはうれしくなります。
キスを交わすセザールから、レティシアとこういう関係になるつもりがないこと、だから信じてほしいと言葉を尽くすセザールにまたうれしくなりました。
皇宮入り当日
レティシアの皇宮入り当日、様子を見守るエリザベトの元へ挨拶へ来たレティシアが早速マウントを取ってくるのを皮肉で返します。
嫌味をことごとく跳ね返すエリザベトに今度は仕える侍女の多さでマウントを取るレティシア。
どれだけ人を集めたところでレティシアの周りに集まるのは権力にあやかりたい者達しかいないのに、それを自慢するかのように連れ歩くレティシアを哀れみながら量より質だとエリザベトの考えを告げます。
地獄耳のレティシアにも情報が漏れないほどエリザベトに忠実な侍女がいることを仄めかせば、表情を変えたのを見てエリザベトはその場を立ち去りました。
悪女のやり直し84話の感想&次回85話の考察予想
セザールがレティシアとそういう関係になる気はないと言いに来てくれたのはエリザベトとしてもうれしいですよね。
そうなる可能性はないと信じてても関係にヒビが入るのは一瞬です。
エリザベトを安心させるためにもその日の内に言いに来たセザールの誠意が伝わります。
中立派の中でも更に中立派だったドレイユ家が皇后派へ属したことに正直びっくりしてます。
ドレイユ公爵よりもレティシアの出しゃばりが多いためドレイユ公爵が側室入りに関してどう考えているのかも謎です。
側室として皇宮入りを果たしたレティシアは完全に調子に乗ってる上、エリザベトにやり込められているので今後皇宮で起こる女達の争いが激化しそうです。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 側室宣言を聞いてもエリザベトが冷静でいられたのはエリザベトを支持してくれるマリアンヌ達がいてくれたおかげ。
- レティシアの件を謝罪するセザールはもしものときはパーティーに乗り込む気であったこと、レティシアとは男女の関係になるつもりがなく、信じてほしいと伝えてくれました。
- 中立派だったレティシアの実家、ドレイユ家が皇后派に、同じく中立派だったファリエン家は皇太子派に属したことで国政が変わりつつある状況。
- レティシアの皇宮入り当日を迎えます。